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「最低最悪の元首相」保守党・北村晴男氏が痛烈批判した“大物”議員…「酷く奇妙な生き物」と評した過去も

女性自身
「最低最悪の元首相」保守党・北村晴男氏が痛烈批判した“大物”議員…「酷く奇妙な生き物」と評した過去も

保守党・北村晴男議員(写真:時事通信)



15日、日本保守党の北村晴男衆議院議員(70)が自身のXを更新。一般ユーザーが投稿した、“元首相”がインタビューを受ける動画を引用する形で、こう投稿した。

《最低最悪の元首相。彼は鳩山由紀夫元首相を超えるかも知れない。》

同動画は、15日に放送されたニュース情報番組『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)のものとみられ、アメリカによるイラン攻撃をめぐり、トランプ大統領が求めた艦船の派遣について発言したシーンが切り取られている。

北村氏が強い言葉で非難した“元首相”は、「イランへの攻撃が国際法違反でないことを、高市早苗首相が19日に行われる日米首脳会談で確認する必要がある」などと指摘していた。

WEBメディア記者は「北村氏が動画の中で、“元首相”のどの部分を批判しているのかは分からないですが……」と前置きしながら、次のように話す。

「北村氏が《最低最悪の元首相》と発言したのは、石破茂元首相(69)です。
北村氏は石破氏が首相だった頃から、よくSNS上で“噛みついて”おり、その発言が注目を集めていました」

過去に飛び出した、北村氏の“石破批判”発言はというと……。

「昨年7月の参院選で大敗したものの首相の座にとどまる石破氏に対し、北村氏は自身のXで同月23日以降《奇妙な生き物》《醜く奇妙な生き物》と揶揄した投稿を合計21回行いました。Xではユーザーから“人権侵害では”といった批判が殺到したものの、北村氏は《恥を知らない人》《醜悪の極み》と“外見ではなく内面を指した”と発言の意図を釈明しています」(前出・WEBメディア記者)

また同月25日には《間違いなく工作員です。》と石破氏を“スパイ”呼ばわりする投稿も。その根拠や理由について、本誌が取材すると《保守政党を左派政党に変質させるべく、様々な工作活動を行って来た》などと回答している。

北村氏の“過激発言”はとどまるところを知らないーー。

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