寺島しのぶ アートディレクター夫に推薦され…共演願望を明かした“アカデミー賞号泣俳優”
寺島しのぶ(写真:本誌写真部)
《本日はアカデミー賞授賞式でございました。国宝がたくさんの部門で評価していただけたこと大変嬉しく思います。これからも自分を呼んでいただける場所で精一杯やっていきたいと思います》
3月13日、女優の寺島しのぶ(53)が自身のInstagramを更新し、第49回日本アカデミー賞授賞式に出席したことを報告した。映画『国宝』での演技が評価され、優秀助演女優賞に選出されていた。
日本アカデミー賞を6回受賞している寺島。’04年の第27回日本アカデミー賞では、初主演映画『赤目四十八瀧心中未遂』で最優秀主演女優賞を受賞している。
そんな大女優に共演したい相手がいるようだ。授賞式から一夜明けた3月14日にThreadsでこう更新していた。
《山田孝之さん、山田裕貴さん。山田のつくお二人といつか共演してみたい。旦那のローランは全裸監督を見て、山田孝之さんと共演してくれと言う。とんねるずの細かすぎて伝わらないモノマネのゲストで出演されていた山田裕貴さんを見てこの人の友達になったら面白そう、いい人そうって言う。ローランは不思議な人だ》
夫でフランス人アートディレクターのローラン・グナシア氏からの“推薦”を受けて、通知を送る“メンション”を付けずに行われた投稿であったが、山田裕貴(35)本人に届いたようだ。
寺島の投稿に対し、《いつか…がっつりぜひです!!?!!?!!?よろしくお願いいたします》と返信していた。
今回の日本アカデミー賞授賞式で彼は、主演映画『爆弾』で優秀主演男優賞を受賞していた。同作で共演した佐藤二朗(56)が最優秀助演男優賞に輝いた際に号泣したことが大きな注目を集めていた。
この様子を見ていた寺島は、山田の返信に《是非!昨日は国宝は沢山いただきましたが爆弾チームの絆、二朗さんの熱いスピーチ、2人の関係性、吉沢くんとの関係性、そして監督の面白いスピーチ、爆弾が持ってっちゃぃましたね。山田さんの魅力全開でした。何か、やりたい》と綴っていた。
一般ユーザーからの“どんな間柄の役で共演したいか”という問いかけに対して《あまり、セリフのやり取りはしたくないですね。お二人とも目から感情が読める役者さんですから。フランス映画的な。。》と想像を膨らませていた寺島。
2人の共演作はどういった作品になるのだろうか――。