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「なんで取材してくれないんですか?」キムラ緑子 デモ報道めぐり新聞社に直言…過去には“政権批判”投稿も

女性自身
「なんで取材してくれないんですか?」キムラ緑子 デモ報道めぐり新聞社に直言…過去には“政権批判”投稿も

キムラ緑子(写真:本誌写真部)



女優のキムラ緑子(64)が3月17日に自身のInstagramを更新。ストーリーズに投稿した内容が波紋を広げている。

キムラが言及したのは、3月25日夜に国会正門前で行われる「平和憲法を守るための緊急アクション」。同集会は市民団体「WE WANT OUR FUTURE」と「憲法9条を壊すな!実行委員会」が共催し、憲法改正への反対を訴える目的で開催される。

直近では3月10日にも実施され、主催者発表によれば約8000人が参加したという。一方で、大手メディアでの報道は限られ、東京新聞など一部媒体にとどまったとされる。

こうした状況を受け、キムラは《今日、某新聞社の報道部長と会った。「国会前アクションをなんで取材してくれないんですか?圧力かかってます?」って鼻膨らませて言ったら、そんなことないって》と投稿。
さらに《25日は必ず取材してください!!って念押しといた》と綴り、次回集会の取材を求めたことを明かした。

キムラはこれまでもInstagramで政治に関する発言を重ねている。2月24日には、防衛装備庁による攻撃用ドローン導入方針に触れ、《殺傷能力のあるドローンを買うんだって!どこぞの国とともに兵器を作り、うるんだって!》と投稿。3月8日にも《財務大臣欠席で、予算委員会???なにしてんの?国会軽視のやりたい放題。ほんとに怖い 情けない》と国会運営をめぐる政府の対応に疑問を呈していた。

「キムラさんは女優として確固たる地位を築く一方、近年は政治的な発信も目立っています。1月21日には、第一審で無期懲役判決が下った山上徹也被告について《山上くんの無期懲役判決には全く納得いかんわ 裁判で統一教会と自民党の関係がはっきりすると思ったら何にもしないし》と投稿。さらに2月10日には《私の周りで今の政権をよしとする人は一人もいない(と、話す限りでは勝手にそー思う)》と綴るなど、政権への批判的な姿勢もうかがえます」(全国紙政治部記者)

今回のキムラの熱心な“取材要請”をめぐっては、ネット上で報道のあり方に言及する声も見られた。


《日々いろんなところでデモは起きているから、取材するかしないかはその新聞社又は記者の自由》
《報道機関は、ニュースを報道する機関だからなぁ。報道する価値のあるニュースかどうかが問題で、圧力とかは関係ないでしょ》
《ニュースにするほど国民の興味がないと判断したんではないですかね》

キムラの投稿をきっかけに、集会や報道の扱いをめぐり、議論が広がっているようだ。

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