実は芸名が本名と知って驚いた女性芸能人ランキング!3位土屋太鳳、2位本仮屋ユイカを抑えた1位は?
土屋太鳳・本仮屋ユイカ(写真:本誌写真部)
普段何気なく見聞きしている、印象的で響きの良い芸能人の名前。しかし実際には、芸名のように見えて本名で活動しているケースもあり、その意外性に驚きの声が上がることもある。
たとえば新垣結衣(37)、今田美桜(29)、小芝風花(28)などは本名で活動している芸能人だ。名前の印象と本人のイメージが重なるほど、「本名だった」と知ったときのギャップは大きいだろう。そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、20~60代の男女500人を対象に「実は芸名が本名と知って驚いた女性芸能人」についてアンケート調査を実施した。
第3位には、女優・土屋太鳳(31)がランクイン。
映画やドラマ、CMなどで幅広く活躍する土屋。2015年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務め、一躍全国的な知名度を高めた。
私生活では2023年にGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太(31)と結婚。同年8月には第1子の誕生を公表している。
土屋の「太鳳」という名前の由来は、母親が妊娠中に見た予知夢がきっかけ。夢の中で赤ん坊が“太凰”と書いていたことから名付けられたとされ、本来は“凰”の字を使う予定だったものの、当時は人名用漢字として認められていなかったため“鳳”が選ばれたという。こうした特別な由来や響きの珍しさもあり、《芸名だと思っていた》という声が多く上がった。
《どう見ても芸名っぽかった》
《個性的な名前だと思ったから》
《読み方が珍しい》
《女性の名前としてはあまり聞いたことがないから》
第2位は、女優の本仮屋ユイカ(38)だ。
10歳で子役デビューし、『3年B組金八先生』(TBS系)やNHK連続テレビ小説『ファイト』など数々の作品に出演してきた本仮屋。苗字に対して片仮名の名前という組み合わせが、どこか芸名のような印象を与えているようだ。
なお、妹でフリーアナウンサーの本仮屋リイナ(34)も本名で活動しており、姉妹そろって名前のインパクトは強い。
本仮屋は2025年に出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、自身の名前について「名前だけでひと盛り上がりしてくれる」と語り、「名前だけですごい下駄を履かせてもらって」と明かしている。芸能界でも、その印象的な名前がプラスに働いているようだ。
《珍しい苗字だから》
《芸名っぽい苗字で名前がカタカナだから尚更芸名だと思っていた》
《いかにも芸名というような名前だから》
《カタカナでユイカは珍しい》
第1位は、独特の歌声で人気を集める歌手の一青窈(49)。
2002年に『もらい泣き』でデビューし、その透明感のある歌声と情緒的な歌詞で一躍注目を集めた。2004年には『ハナミズキ』が大ヒットを記録し、国内外のアーティストにもカバーされるなど、現在も愛され続ける名曲となっている。
台湾人の父と日本人の母を持ち、幼少期を台湾で過ごした一青。そのルーツを感じさせる名前から、今回のアンケートでも《見たことない名前》という声が多く寄せられた。
一青自身もInstagramで“窈”の字がたびたび間違われると明かしており、その印象的な名前が強く記憶に残っている人も多いようだ。
《とても珍しい》
《苗字も名も初めて聞いた名前だから》
《響きが美しく、歌手にぴったりの名前なので芸名だと思っていた》
《きれいな名前だと思っていたけど本名とは驚いた》