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「マジで小物すぎん?」堀江貴文氏 “クックパッド騒動”で料理研究家・リュウジ氏の主張を猛批判…1カ月前には仲良くコラボも“恨み節”炸裂で「訣別の予感」

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「マジで小物すぎん?」堀江貴文氏 “クックパッド騒動”で料理研究家・リュウジ氏の主張を猛批判…1カ月前には仲良くコラボも“恨み節”炸裂で「訣別の予感」

堀江貴文氏(写真:本誌写真部)



《クックパッドの新機能酷すぎるInstagramやXなどクックパッドに載せてない料理家さんのレシピを簡単に取り込めて元投稿にアクセスしなくてもクックパッドアプリで完結出来るシステムこっちは必死で自己アカウントで頑張ってんすけど あまりにもレシピ製作者にリスペクトがない》

3月21日にXでこう憤りを露わにしたのは、YouTubeで556万人のチャンネル登録者数を誇る人気料理研究家・リュウジ氏(39)。料理レシピサービス「クックパッド」が19日に発表したアプリ向け新機能「レシピスクラップ」が物議を醸しており、ほかの料理人たちと同じように声を上げている。

この新機能はXやインスタグラム、TikTok、外部ウェブサイトなど、クックパッド以外のレシピをアプリ内にインポートすることが可能だ。スクラップできるレシピは、無料会員は週に5件まで、プレミアムサービス会員は無制限となっている。だがレシピに著作権がないとはいえ、料理家たちがレシピを掲載している自身のサイトやSNSなどのアクセス減少など収益機会を奪うリスクがあるとして懸念が広がっていた。

リュウジ氏も自身のレシピを「レシピスクラップ」に取り込んでみたといい、冒頭の投稿に続けてこう苦言を呈していた。

《作り方も全部取り込まれた こんなんされたら元記事みないでクックパッドだけ観るようになるから料理家は一つもメリットなく この機能は5レシピ以降課金が必要なのでクックパッドにだけメリットがあるシステムです》

別の投稿では、クックパッドの有料会員であれば無制限でレシピを取り込めることにも言及し、《クックパッドに投稿されてるレシピならまだしも他のSNSから勝手にレシピ取り込んでそれで金を稼ぐってどうなのよ料理家さん許せないだろこれ》とも不満を爆発させていた。

リュウジ氏以外の料理家たちからも批判の声が相次ぎ、クックパッドは22日に公式サイトで声明を発表。
《本機能は、SNSやウェブで見つけたレシピを「あとで作るための個人の記録」として整理できるようにするものです》とし、《レシピを公開・再配布するものではありません。元の投稿へのリンクを必ず掲載し、投稿者のページへ直接アクセスできる形にしています》と説明。また、レシピ発信者の意見を取り入れながら機能の仕様を含めた見直しも進めていくとして、専用窓口を案内している。

だが、リュウジ氏はさほど納得していないようだ。22日に更新したXでクックパッドのアカウントが声明を掲載した投稿を引用し、《ええ…》とポツリ。直後には、声明に対して“人のふんどしで儲けようとしていたのに納得できない”と指摘するユーザーの投稿をリポストしていた。

■「嫌がるとかマジで小物すぎん?」堀江氏がリュウジ氏を猛批判

そんな騒動が繰り広げられるなか、“ある人物”がリュウジ氏に対してXで反論を繰り広げていて――。

その人物とは、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(53)。
リュウジ氏とは’23年7月頃に勃発した“うま味調味料論争”で互いに賛成派だったことから意気投合し、以降もYouTubeでコラボするなど親交を築いてきたはずだったが……。

堀江氏は22日に、リュウジ氏がクックパッドの新機能に苦言を呈した投稿をリポストし、《レシピは著作権ないから、AI時代には蹂躙しまくられるな。リュウジさん乙》とコメント。ほかの料理家が呈した批判にも《微妙だなぁ》と呟きつつも、批判の矛先はリュウジ氏に向けられることに。

リュウジ氏は21日に一般ユーザーから“手軽に簡単を謳っているのにクックパッドを批判するのはダブルスタンダード”との指摘を受け、《手軽に簡単に料理出来るのは良いレシピ公開してる料理家さんが居るからですその活動を邪魔するような行為は結果として料理家が減り、良いレシピが減り自炊自体が衰退しますよ》と反論していた。

堀江氏はこの投稿を引用し、《まあ別の形のAIエイディッドなレシピ作家が隆盛する時代になるってことなんじゃない?音楽の世界で言ったらDJみたいなさ》と指摘。一般ユーザーから《レシピを歌にしてMVで調理して見せたら著作権主張できるかな》と意見が寄せられると、《リュウジはそういうのやるといい》と呼び捨てにして提案していた。

そんな堀江氏は、続く投稿で《リュウジ人の店のことマズいとか言ってる割に著作権のないレシピをクックパッドにコピペされるのを嫌がるとかマジで小物すぎん?》とバッサリ。
過去に自身が手がける飲食店をリュウジ氏から批評されたことを根に持っていたのか、別の投稿でも“恨み節”をこうつづったのだ。

《メンタル強そうなSNS強者の俺が経営してるからどんな悪口言ってもいいとか思ってる風だけどさ、一緒にやってる仲間たちはめちゃくちゃ嫌だと思ってるのは想像できんかな?》
その数分後には、リュウジ氏のレシピについてもこう言い放っていた。

《そもそもリュウジのレシピなんか、とっくの昔にAIのLLMの学習データになりとっくの昔にコモディティ化されてる。プラットフォームの養分にされてるよ。その上でグローバルプラットフォーマーに乗っかって上澄になるのが勝ち筋。ローカルの負け組のクックパッドみたいな小物を叩いても仕方ない》

2月1日にリュウジ氏のYouTubeチャンネルで公開された動画では、実業家・桑田龍征氏(40)を交えて3人で和気あいあいと堀江氏が手がける飲食店で食事を楽しんでいたばかり。堀江氏は「俺はいつもリュウジレシピで料理作ってるから」と話し、“1番作っている”というレシピも明かしていたが……。あるWEBメディア記者は言う。


「2人は“うま味調味料論争”で賛成派だったことから、’24年3月に配信番組『NewsPicks』で対談しています。食をめぐる“添加物批判”などについて意見を交わし、互いに近い考えを持っている印象でした。

いっぽう、リュウジさんは堀江さんが立ち上げた高級焼肉店についてたびたび酷評しています。昨年5月に桑田さんのYouTubeチャンネルに登場した際も、『クソマズい』『嘘言ったら堀江さんに申し訳ない』『美味しくない』と忖度なしの感想を述べていました。

2月にコラボした動画では、堀江さんと一緒にその焼肉店で食事をし、批評を直接伝えようとしていたようです。しかし堀江さんの意向で叶わなかったのか、堀江さんは動画内で『話しづらいからやめて』とやんわり咎めていました。その際、怒る素振りは見せていませんでしたが、クックパッド騒動でリュウジさんを批判したことをきっかけに不満が爆発してしまったのかもしれません」

リュウジ氏は堀江氏の反論に完全スルーを貫いているが、2人はこのまま訣別してしまうのだろうか。

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