《『102回目のプロポーズ』に出演》伊藤健太郎 1年先までスケジュール埋まる大人気ぶり!小栗旬社長の事務所移籍が大成功
伊藤健太郎(写真:本誌写真部)
「事務所移籍後、伊藤さんに仕事のオファーが絶えないそうです。映画やドラマの撮影などで、すでに1年先までスケジュールがほぼ埋まっているという話も聞いています」(制作関係者)
90年代の“伝説の月9”『101回目のプロポーズ』の続編『102回目のプロポーズ』が4月1日からフジテレビ系で放送される。矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)が結婚し、30歳を迎えた娘・星野光(唐田えりか)がヒロインだ。伊藤健太郎(28)は光の恋人・大月音を演じる。
伊藤といえば、’20年9月10日に自らの公式Xでそれまで所属していた事務所を退所し、《僕を見いだしてこの世界へと導いてくれた株式会社イマージュエンターテインメントに再び所属します》と古巣に戻ったと報告。しかし、’24年の同日、イマージュエンターテインメントを退所。同年11月に自らのインスタグラムを通じ、トライストーン・エンタテイメントに所属したことを公表した。前出の制作関係者は続ける。
「トライストーンは現在、小栗旬さんが社長を務める大手芸能プロダクションです。しかし昨年、同事務所に所属する田中圭さんと坂口健太郎さんが『週刊文春』でスキャンダルを報じられ、2人は新たな作品選びに苦慮している面もあるようです。
いっぽうで、もともと知名度のある伊藤さんに数々のオファーが舞い込んでいるようですね。所属事務所側が彼を各方面に“推している”といいます。『102回目のプロポーズ』を放送するフジテレビ関係者も“なかなかスケジュールがとれない役者さんになった”と漏らしていました」
別の制作関係者も言う。
「役者の仕事を求めていた伊藤さんは、今の事務所には頭が上がらないでしょうね。伊藤さんがすでに撮り終わっている作品で、ある部分を再撮影する必要性が生じてスケジュールを打診したところ、事務所側から“年内はもう厳しいかもしれません”と言われたとも聞きました」
ドラマ『102回目のプロポーズ』主題歌は、CHAGE and ASKAの名曲『SAY YES』に決まった。所属後、次々と届く出演オファーに「YES」と言い続けた伊藤だが、あまりの人気ぶりにもう「NO」と言わざるを得ない状況になったのかもしれない。