《金髪からガラリイメチェン》前山剛久 神田沙也加さんへの“開き直り動画”炎上でメンズラウンジ退店から2週間…ファンに打ち明けていた「衝撃の夢」
本誌記者の直撃に対し「店に連絡を」を繰り返すのみの前山剛久(写真:本誌写真部)
《ダイエット頑張ってます》
3月23日、インスタグラムのストーリーズでこうつづったのは元俳優・前山剛久(35)。ホストとして働いていた先日まで金髪だったが、黒髪に軽くパーマをあてた“イメチェン姿”を公開。投稿では自身のファンサイトにアクセスできるリンクを添えており、ファンに向けた活動に軸足を移しているようだ。
昨年12月に「真叶(まなと)」の源氏名でホスト転身を発表し、東京・六本木のメンズラウンジで働いていた前山。しかし、3月1日に公開された先輩ホスト・YUKIYAのYouTubeチャンネルに出演したことをきっかけに、退店を余儀なくされることとなった。
「前山さんはこの動画で、YUKIYAさんの質問に答えるかたちで’21年12月に急逝した元恋人・神田沙也加さん(享年35)のエピソードを語っていました。動画内では『Kさん』と呼びつつも、沙也加さんの死後に週刊誌で報じられた二股疑惑や罵倒疑惑を釈明。2人が語っていた内容から、沙也加さんを話題にしていたことは明白でした。
前山さんは交際を振り返って『もっと話してくれたらよかった』『僕の意見としては“しょうがないじゃん……”みたいな』と話していましたが、開き直るような発言に批判が続出。YUKIYAさんの茶化すような発言も反発を招き、瞬く間に大炎上したのです」(WEBメディア記者)
炎上によって動画は非公開となり、前山は10日にホスト活動を宣伝するインスタグラムのアカウントで《社長とお話して、現在在籍しているメンズラウンジを一度退店する運びとなりました。これからの進退は追って、報告させていただきます。申し訳ございませんでした》と謝罪文を発表していた。
“進退は追って報告する”とアナウンスしたのも束の間、直後には素早い切り替えぶりを見せていて――。
前山は22日に自身のファンサイトを更新し、サインとメッセージが入ったホスト時代の宣材写真(税込み3,500円)の販売を開始。’24年12月に月額1,080円の有料ファンクラブを開設して以降、ホストを辞めた後も活動の拠り所になっているようだ。
ブロマイドの商品ページでは、《惜しくも退店となったメンズラウンジ時代(真叶名義)の未公開宣材写真がブロマイドに!》とプレミアム感をアピールした宣伝文句が。
しかし24日17時時点では注文が可能となっており、“完売”には至っていないようだ。
そんな前山だが、ファンにだけは“次の一手”を明かしていたという。ある女性ファンは、こう証言する。
「前山さんはメンズラウンジを退店した後、特別会員限定のブログで騒動を謝罪していました。“夜の世界からは離れる”として、今後はSNSやファンクラブを中心に活動していく意向を示していました。本格的に再始動するのは、4月中旬ごろになるとか。いまは準備期間のようで、ホスト時代にお酒で増えてしまった体重を減らすことに取り組んでいると近況報告していました。
ただ、芸能の世界には強い未練があるようで、“いつか表現の世界に戻りたい”ともつづっていましたね。
前山さんと同じように、困難を抱える人の芸能活動を支えたいという夢があるようです。ブログでは“必ず掴み取る”と決意表明していましたが、正直なところ度重なる炎上でファンも離れていっている印象です。
私も彼を応援したい気持ちはあるのですが、インタビューなどの発言にはハラハラしてしまうのが本音。再始動するのであれば、炎上を引き起こしてきた言動を改善する姿勢を見せてもらいたいですね」
これまでも「週刊女性」や「SPA!」に掲載されたインタビュー記事で、俳優復帰の願望を明かすたびに波紋を呼んできた前山。再始動まであと1カ月ほどだというが、ファンに応援されるキャラクターに生まれ変われるだろうか。