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小池栄子 主演ドラマ現場で“朝食支給ナシ”の異常事態…金欠フジテレビが要請した「衝撃の上限金額」

女性自身
小池栄子 主演ドラマ現場で“朝食支給ナシ”の異常事態…金欠フジテレビが要請した「衝撃の上限金額」

小池栄子(写真:本誌写真部)



サスペンスからコメディまで、幅広い演技力で活躍している小池栄子(45)。今年5月放送のNHKドラマ『ムショラン三ツ星』で主演予定など、今年も女優としてより一層の躍進が期待されている。

「小池さんはフジテレビ7月期の新作ドラマにも主演予定。多くの連ドラでヒットを記録してきた脚本家の作品で、局を懸けた“勝負作”となるといいます。

小池さんが起用された要因としては、そのオールマイティな演技力を買われたところが大きいようです」(フジテレビ関係者)

すでに撮影が開始されているという本作。しかし、ロケ現場ではキャストたちが困惑する“ある異変”が起きているようで――。

「朝早い時間の撮影も少なくないのですが、ふだんは演者たちに用意されていた“朝食”が本作では支給されていないのです。

撮影前に通達されたメールには『ご自身で用意してほしい』との要望が。
経費精算は可能ですが、フジ側が許可しているロケ時の朝食の金額は、なんと“550円”まで。『1円でもオーバーしたレシートは精算不可』とも明記されていました」(制作関係者)

まさかの「朝食ナシ」現場に出演者側も困惑しているという。その背景には、「中居騒動」以後に深刻化したフジの金欠状態が大きく影響しているようだ。

「昨年9月の中間決算で営業利益129億円の赤字を記録したほか、物価高も相まって、最近は制作費が著しく削減されているのです。

ガムテープやペンなどの備品も経費として認められておらす、番組スタッフの年間契約昇給額も例年1万~2万円のところが数千円までに減少。2千円ほどだったスタジオ収録用のお弁当も、千円以下にまで引き下げられています。

また、帰宅のタクシー代も含めてお金がかかるからということで、スタッフ同士での飲み会は原則禁止とされているなど、経費を切り詰めている状況です。

現在、フジはスポンサーが回復傾向にあるようですが、撮影現場ではいまだに中居騒動の飛び火が続いています」(前出・フジテレビ関係者)

小池の主演作は、フジテレビ復活の起爆剤となるか――。

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