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「7人で集まる時間は青春」三代目 J SOUL BROTHERSデビュー15周年 メンバーが語るグループの“これから”と“目標”

女性自身
「7人で集まる時間は青春」三代目 J SOUL BROTHERSデビュー15周年 メンバーが語るグループの“これから”と“目標”

三代目 J SOUL BROTHERS(撮影:JOJI/RETUNE REP)



昨年11月にデビュー15周年を迎えた三代目 J SOUL BROTHERS。初の単独スタジアムツアーを成功させ、3月にはミニアルバム『ONE』をリリース。節目の今、7人が語った現在地とは……。

――15周年を迎えた心境は?

ELLY:15年、本当によく続けてきたなと感じています。グループで、しかもダンスを武器にしながらここまで続けている存在は多くないですし、これからも挑戦を続けていきたいですね。

NAOTO:まさに奇跡の積み重ねです。1人も欠けずにここまで来られたのは当たり前じゃない。長くやれたからこそ見える景色があります。


――グループとして15年も続けられたいちばんの理由は?

小林:メンバーがみんないい人だからだと思います。優しさや相手へのリスペクトが根本にあり、ソロでも前に進める関係性になっています。

今市:ベースはずっと仲がいいですが、今いちばん仲がいいかもしれない。心を燃やしている感覚があって、それがいい流れを生んでいます。

――デビュー当時と比べて変わったことは?

NAOTO:当時はとがりまくってました(笑)。今は角が取れて、丸くなりましたね。

山下:NAOTOさんは本当に怖かったです(笑)。最初はわからないことだらけで、リーダー2人に必死についていく毎日でした。
今はそれぞれが成長し、グループとしても活動しやすい環境になったと思います。

ELLY:みんな自由にやれてるんですよね。「ああしろ、こうしろ」じゃなくて、「これがいい」「これは嫌だ」って言い合える関係性なんです。3枚目のシングル『LOVE SONG』くらいから空気が変わって、それぞれの個性が立つようになりました。

――現在の7人の関係性は?

岩田:7人で集まる時間は青春だと感じています。それぞれの人生を歩みながら、また交わる時間がある。その関係性が今はとても心地いいです。

――グループの存続に迷いが生じたことは?

OMI:ありましたね。
10周年のころも含め、この先どう向き合うべきか迷う時期はありました。自分の人生もあるし、グループを第一にしなくてもいいのかな、と考えたこともあります。でも今、同じ方向を向いてやれているのは、みんながやりたいからであって義務ではない。メンバー同士の仲のよさや、支えてくれているファンの存在が大きいですね。

――3月18日発売のミニアルバム『ONE』に込めた思いは?

OMI:昨年のライブタイトル“JSB FOREVER ONE”の流れで、最もしっくりきたのが『ONE』です。メンバーが一つに、ファンと心を一つにするという意味もある。初のアリーナツアーが『ZERO』だったんですけど、15年を経てONEへ進むという意味も込めています。

――これから先、どんなグループとして活動したい?

小林:誰かが挑戦するとき、6人で支えられるグループでいたいです。
三代目で培ったものが、それぞれの人生を応援できる力に変わるフェーズに来ていると思います。

山下:7人が健康で、それぞれの人生が幸せであること。そのうえで集まったときに最高のパフォーマンスができれば最高です。

互いを尊重し、自由を認め合いながら歩んだ15年。青春の熱を抱いたまま、人生と並走する新たなフェーズへ。7人が掲げる『ONE』は、未来への確かな一歩だ。

【INFORMATION】

MINI ALBUM『ONE』発売中。LIVE DVD / Blu-ray Disc&LIVE ALBUM『三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2025“KINGDOM”』3月25日リリース。

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