「悪い印象を与えかねない」永野芽郁 “ビジュ激変”は「役作りではない」…関係者が困惑する“性格”
車から颯爽と降りてきた“ヘビ柄”パンプスを履いた永野(写真:本誌写真部)
「わざわざ自ら発信するのはどうかと……」
少し呆れながら話すのは、芸能記者だ――。
20日、女優の永野芽郁(26)が自身のインスタグラムを更新。笑顔の絵文字と写真数枚を投稿した。
「美しい風景の写真とともに、永野さんの近影もアップされていたのですが、その激変したビジュアルが大きな話題となりました。“赤髪のボブ”という斬新なヘアスタイルを披露し、ストーリーズでは永野さんにとって“初めての挑戦だった”などと明かしています」(スポーツ紙記者)
“あの報道”以来、永野のインスタ更新はほぼ停止状態だった。週刊文春によって永野と俳優の田中圭(41)との不倫疑惑が報じられたのは、昨年4月下旬のこと。二人とも事務所を通じて報道直後に謝罪をしたものの不倫関係は否定した。
すると、週刊文春が続報として永野と田中の親密なLINEのやり取りを公開。
だが、永野の事務所は“永野本人に確認したところ、そのようなやり取りはしていない”と完全否定するという攻防が続いた。
「週刊文春に掲載された記事には“手つなぎショット”や田中さんが永野さんの自宅マンションを訪れていた様子などが報じられていたため、2人とも“誤解”で押し切ったかたちでした。とはいえ、一連の報道で、永野さんと広告契約を結ぶクライアント企業が次々とコンテンツを取り下げる事態に。さらに永野さんは自身がパーソナリティーを務めていたラジオ番組を降板、さらには‘26年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演も降板となりました」(前出・スポーツ紙記者、以下同)
事実上の“活動休止”状態に陥った永野にようやく動きがあったのは、昨年12月。Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演を務めることが発表されたのだ。
「とはいえ、まだ配信映画のみの再始動であり、地上波での出演は、日本テレビ系の『金曜ロードショー』で永野さんが過去に出演した映画『働く細胞』が放送されただけ。完全復活とは言えませんね……」
ファンタジア国際映画祭への登壇を報告して以来、7カ月ぶりのインスタ投稿が“赤髪のボブ”姿。新たな作品への出演が決まったということだろうか?
「役作りではないと聞いています」
と話すのは、冒頭の芸能記者だ。
「仕事が空くと、髪の色を明るくしたくなる性格らしいですよ。昨年も『僕の狂ったフェミ彼女』の撮影に入る前、永野さんは金髪にしていましたからね。とはいえ、ほとぼりが完全に冷めていない今、“赤髪のボブ”にしたことをわざわざSNSで発信するのは世間に再び悪い印象を与えかねない。事務所側からしたら“勘弁してほしい”というのが本音なのでは」
永野は色々“奔放”のようだ――。