「新たな動きがあるのかな?」とファン期待…のん 改名から10年でプロフィールに現れた“意味深な変化”
のん(写真:本誌写真部)
女優・のん(32)のSNSプロフィールに“ある変化”が見られ、ファンの間で注目が集まっている。
のんといえば、もともと本名の「能年玲奈」名義で活動し、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインを務めて大ブレイク。その後、所属事務所からの独立をめぐる騒動などを経て、2016年に現在の芸名「のん」へと改名し、以降は同名義で女優やアーティストとして活動を続けてきた。そんな彼女に起きた変化とは――。
「これまで《のん》とのみ記されていたXのプロフィール欄に、最近になって《のん(本名:能年玲奈)》と本名が併記されるようになりました。Xのほか、InstagramやYouTubeなどでも、同様の表記が確認されています」(芸能ライター)
現時点で本人から変更理由についての説明はなく、詳細は明らかになっていない。ただ、この変化をめぐっては、昨年9月に公正取引委員会が公表した、芸能人と芸能事務所の契約の適正化に関する指針との関連を指摘する見方も出ているようだ。
「同指針では、芸名の使用制限について《合理的な理由が無い限り芸名等の使用の制限を行わず》と明記され、芸能人の活動の自由を尊重する方向性が示されました。
さらに、芸名の使用制限が独占禁止法上の問題となり得る点にも踏み込んでおり、従わない場合は厳正に対処する方針も打ち出されています。
こうした流れを受け、本名『能年玲奈』での活動に対するハードルが実質的に下がったと見る向きもあり、今回のプロフィール変更との関連を指摘する声も出ているようです」(前出・芸能ライター)
Xでは、
《あ!のんちゃんのインスタとXのプロフィールに、『本名:能年玲奈』が追加されてる!いつの間に!?》
《4月以降新たな動きがあるのかな?》
《InstagramとXは、本名表示有り。涙が止まらない》
《ちゃんと本人のアカウントに名前があるけど、もしかして何かが動き始めた感じか?》
といった投稿が相次ぎ、驚きとともに今後の展開に期待する声が広がっている。
「2016年の改名から約10年、長らく『のん』として活動を続けてきただけに、今回の“本名併記”はファンにとって大きな変化といえます。さらに、25日にNHKで放送された『朝ドラ名場面集スペシャル』でも『能年玲奈』名義で紹介されたことが話題となっており、このタイミングでの変更に注目が集まっているようです」(前出・芸能ライター)
真意は明らかにされていないものの、節目の年に見せたこの変化が今後の活動にどのような広がりをもたらすのか、静かに関心が高まっている。