《写真集で見せた“タトゥー”が物議に》長濱ねる 激変ショートカットに透ける“脱アイドル”路線
長濱ねる(写真:本誌写真部)
26日、元欅坂46の長濱ねる(27)が自身のインスタグラムを更新。はさみの絵文字を添えて公開された写真に写っていたのは、これまでの長濱のイメージを一新するショートヘア姿だった。
《長濱ねるのショートが可愛すぎて失神しかけた》
《えっっっ????ショートヘアの長濱ねる良すぎない????》
《ショートの長濱ねるちゃんかわいすぎる次の美容院オーダーにしたい》
《まじで可愛すぎてショートにしたいけど私は長濱ねるちゃんじゃないからこれになれず》
背中まで届いていた髪をリップラインあたりまでばっさりカットした変貌ぶりはSNSで大好評。女性からは「これにしたい」という声とともに、「なりたいけどなれない」という落胆の声も聞こえた。
「男性ファンからの“かわいい”という反応ももちろんありますが、今回はとくに女性からの支持が目立ちましたね。ファン層の転換を意識した動きにも見えます」(芸能記者)
長濱の“変化”は今に始まったことではない。昨年7月に発売された8年ぶりの写真集『長濱ねる』(講談社)では、アイスランドとフィンランドで撮影された大胆なカットが話題になった。だが、それ以上に物議を醸したのが左脇腹付近に確認された小さなハートのタトゥー。
ネットでは「マダニの痕?」「消し忘れ?」と憶測が飛び交ったが、同写真集に収められた複数のカットで同じ位置にタトゥーが写り込んでおり、ファンは騒然。Amazonのレビューでも《あえて修正してないの?》《とにかくタトゥーが痛すぎる》といった声が相次いだ。
同写真集は初週に4.8万部を売り上げるなど一定のセールスを記録した一方で、評価は真っ二つ。Amazonレビューを見ても、星5つが39%、星1つが33%と賛否が分かれた。
そんな長濱は昨年8月、芸能事務所「フラーム」への移籍を発表。有村架純(33)、戸田恵梨香(37)、吉岡里帆(33)ら実力派女優が名を連ねる事務所だ。
「フラームは女優のマネジメントに定評があり、移籍発表の際は長濱さん本人が“お芝居の仕事を頑張りたい”という思いを伝えています。移籍直前に発売された写真集ではタトゥーを隠さないスタンスを取り、そして今回の思い切ったショートカット……。
“脱アイドル”路線の強い表れなのではないでしょうか」(前出・芸能記者)