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「最悪のタイミング」永野芽郁 “赤髪”姿をSNS発信に写真集発売…関係者が困惑する仰天マネジメントの“真意”

女性自身
「最悪のタイミング」永野芽郁 “赤髪”姿をSNS発信に写真集発売…関係者が困惑する仰天マネジメントの“真意”

永野芽郁(写真:本誌写真部)



「明らかに今じゃないですよね」

驚きながら話すのは、芸能プロ関係者だ――。

30日、女優の永野芽郁(26)がフォトブック&スタイルブック スペシャルBOX『MAGNOLIE(マグノリエ)』を6月21日に発売することが発表された。多くのメディアで同写真集の告知が行われ、永野本人からのコメントも寄せられた。以下はその抜粋だ。

《「MAGNOLIE」は、自分の中にある様々な想いと静かに向き合いながら、丁寧に紡いだ本です。 揺るがずに空を仰ぎ、凛と咲くマグノリアの花のように。しなやかな強さを持つ人でありたい。 そんな願いを、タイトルに込めました。
ページをめくるたびに、“今の永野芽郁”がそっと届きますように。 応援してくださる皆さま、いつもありがとうございます。》

発売記念イベントも神奈川、大阪、福岡で行われるというが……。冒頭の芸能プロ関係者はこう話す。

「ほとぼりが完全に冷めたとは言えない状況ですからね……。今回の写真集発売を取り上げたネットニュースのコメント欄を見ても、好意的な声は少ないです。事務所の視点から見ても、“最悪のタイミング”と言っても過言ではないと思いますよ」

“ほとぼり”について改めて説明しよう。週刊文春によって永野と俳優の田中圭(41)との不倫疑惑が報じられたのは、昨年4月下旬のこと。
二人とも事務所を通じて報道直後に謝罪をしたものの不倫関係は否定した。

すると、週刊文春が続報として永野と田中の親密なLINEのやり取りをテキスト形式で公開。だが、永野の事務所は“永野本人に確認したところ、そのようなやり取りはしていない”と完全否定するという攻防が続いた。

「ただ、週刊文春に掲載された記事には“手つなぎショット”や田中さんが永野さんの自宅マンションを訪れていた様子なども詳細に報じられているので、2人とも“誤解”で押し切ったかたちと言えます。一連の報道で、永野さんと広告契約を結ぶクライアント企業が次々とコンテンツを取り下げる事態に。さらに永野さんは自身がパーソナリティーを務めていたラジオ番組を降板、さらには‘26年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演も降板となりました」(スポーツ紙記者)
事実上の“活動休止”状態に陥った永野にようやく動きがあったのは、昨年12月。Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演を務めることが発表されたのだ。

「とはいえ、まだ配信映画のみの再始動であり、地上波での出演は、日本テレビ系の『金曜ロードショー』で永野さんが過去に出演した映画『働く細胞』が放送されただけ。
完全復活とは言えませんね……」(芸能記者)

20日、永野は自身のインスタグラムを更新。笑顔の絵文字と写真数枚を投稿したのだが……。

「美しい風景の写真とともに、永野さんの近影もアップされていたのですが、その激変したビジュアルが大きな話題となりました。“赤髪のボブ”という斬新なヘアスタイルを披露したのですが、“役作りのために染めたわけではない”と聞いています。仕事が空くと、髪の色を明るくしたくなる性格のようです」(前出・芸能記者)

ほとぼりが完全に冷めていない今、“赤髪のボブ”にしたことをわざわざSNSで発信し、さらに写真集発売の告知……。前出の芸能プロ関係者はこう話す。

「事務所が率先してSNS発信や写真集発売を推し進めているとは到底思えません。マネジメント的にマイナスに作用する可能性が高すぎますからね。
おそらく、永野さん本人の意向なのではないでしょうか」

永野は“奔放”のようだ――。

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