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「本当に昔からやりたかった」坂口杏里 万引き逮捕で釈放後に「介護・保育」に意欲も…「簡単な仕事ではない」と疑問続出

女性自身
「本当に昔からやりたかった」坂口杏里 万引き逮捕で釈放後に「介護・保育」に意欲も…「簡単な仕事ではない」と疑問続出

坂口杏里(写真:本誌写真部)



3月17日に東京・八王子市のコンビニで約300円のサンドイッチ1個を万引きし、窃盗容疑で現行犯逮捕された坂口杏里(35)。現在はすでに釈放されており、29日に公開されたYouTubeチャンネル「JUNYAちゃんねる【素人インタビュアーJUNYA】〜声を聴かせて〜」に出演した。

万引きの動機について問われると、「たぶん心のどこかでスリルを味わうとか、大丈夫だろうっていう、何かがあったんじゃないかなぁって」と語った坂口。金銭的には困っていなかったものの、逮捕されたことで「こんなに重い罪になるんだったら、法的に悪いことは2度としない」と誓っていた。

10日間に及ぶ勾留生活では人生を見つめ直したようで、「人間関係をちゃんと区別しないといけない」「物にあたるとか人に危害を加えるとかじゃなく、リラックスした状態で生活がしたい」と考えたという。

そんな坂口はインタビューで、“将来の夢”についてもこう語っていた。

「私は介護をやりたくて、介護の資格の勉強をしたくて。私もそういう病院に1回だけ入ったことがあったので。
1カ月半くらい入ったことがあったので、そこで得たものがすごく多くて」

勉強はこれから取り掛かるようで、「介護についてはずっとやりたい、やりたいと思ってたんですけど、なかなかできずに……。でも今回は留置場に入って、すごい考える時間が多くて。『私がやりたいことって何だろ?』って考えたときに、介護だったんですよね」とも熱弁。

インタビュアーから“介護職に就くこと以外に叶えたい夢は?”と問われると、「保育、子供系とか……。やっぱ介護系はやりたいなって」と保育にも携わりたいという願望を明かしていた。

こうした坂口の“将来の展望”はネットニュースでも取り上げられたが、コメント欄では疑問視する声が多数寄せられていた。

《介護は考えてる以上に大変だぞ。半端な気持ちではできない》
《介護や保育はそんなに簡単な仕事ではないですよ…》
《介護の仕事言うよりも、自分のメンタルケアをすることがまず先だと思うよ》
《介護とか保育って一緒くたに語る所に大いに疑問を抱く。
なんの展望と目論見でその結果なのか。自分自身もままならない不安定な人が他人を介助できるわけがない》
《まず、福祉の仕事を禊みたいに考えるのやめて欲しいです。人を助ける仕事ですよ?人の命を預かる仕事です》 (すべて原文ママ)

’08年に芸能界デビューし、実母で女優の坂口良子さん(享年57)と数々のバラエティ番組に出演するなど“2世タレント”として話題を呼んだ坂口。だが’13年3月に良子さんが他界すると、’16年3月にはセクシー女優に転身。ここ数年では2度の結婚、離婚を経験し、金銭トラブルも取り沙汰されるなど波乱万丈な人生が世間を騒がせてきた。

ある芸能関係者は言う。

「杏里さんが逮捕されたのは、今回で3回目。逮捕される前には新宿二丁目のバーで働いていましたが、コミュニケーション上のトラブルで半年も経たずに辞めてしまったといいます。
杏里さんも『JUNYAちゃんねる』の動画内で“トラブルは事実”と認めており、これからは人間関係を整理していくそうです。

いまは身元引受人になってくれた人物と暮らしているそうですが、インスタグラムでは継父でプロゴルファーの尾崎健夫さん(72)に《一緒に住みたい》と助けを求めていました。万引きの動機も“スリルを味わいたい”というものでしたし、まずはメンタルや生活環境を安定させることが大事ではないでしょうか。

介護と保育に関しては『本当に昔からやりたかったこと』とも語っていましたが、そうであれば挑戦する機会はこれまでにもあったはず。どのような仕事に就くかは杏里さんの自由ではありますが、逮捕をきっかけにこれらの職業を挙げたことで“禊にしようとしているのでは”と捉えられてしまう恐れもあるでしょう」

介護や保育への挑戦は有言実行となるだろうか、果たして――。

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