王林 4年ぶりに地元事務所へ“電撃復帰”で「青森県知事への野望」加速か…関係者が語る「地元密着シフトの狙い」
王林(写真:本誌写真部)
タレントの王林(27)が契約満了に伴い、3月31日をもって所属事務所を退所。4月1日から、かつて所属していた地元・青森の「リンゴミュージック」へ復帰することを発表した。
王林は青森県の弘前市出身。2013年から2022年まで、ダンス&ボーカルを主軸とした女性ローカルアイドルグループ「りんご娘」に所属していた。メンバー名がりんごの品種に由来する同グループで、王林もその名の通り「王林」から名付けられている。2022年3月末に当時のりんご娘のメンバー全員が卒業することとなり、王林は本格的にソロ活動を開始した。
そんな王林は、かねてより青森県知事になることを目標に掲げている。2024年のインタビューでは、青森県における第1次産業の後継者不足についてこう言及していた。
《後継者候補の世代がちょうど私の世代で、継ぐかどうか悩んでいる友達も多い。結局継ぐ人がいなくて、青森県の誇りであるりんご畑が減ってきています。だから、第1次産業に携わっている人たちを守ってあげられるような仕組みを作っていきたい》(「AERA DIGITAL」2024年11月7日配信)
明確なビジョンを持って県知事を目指す王林。今回の“地元復帰”も、その夢に向けた第一歩といえるのだろうか。
「リンゴミュージックは、教育機関向けの講演や地域企業のプロモーション支援、官公庁案件など、地域密着型の事業を幅広く展開しています。王林さんもこれまで、県主催の『青森県農林水産業推進大会2024』にパネラーとして登壇したほか、2025年には青森県にりんごが植栽されてから150周年を記念したイベントにも出演しており、地元での活動を積極的に行ってきました。復帰によって、そうした動きはさらに増えていきそうです。
また、王林さんは4月8日で28歳になります。
県知事への立候補は30歳から可能ですから、あと2年です。このタイミングで地元密着の活動を強め、地盤固めを進めていく狙いもあるのかもしれません」(芸能関係者)
この動きに対し、ファンからは
《ついに県知事に向けての準備開始か!》
《王林が青森の事務所に戻るってことは、本気で県知事目指すのかな》
《芸名もずっと変えないし、地元をちゃんと愛してて好感持てる》
《これは県知事を視野に入れての行動かな……?がんばれ!》
と応援の声が上がっている。
ルックスだけでなく、そのキャラでも多くの人から愛されている王林。今回の決断は将来の目標を見据えた動きなのか、はたまた別の狙いがあるのか。その選択の先にどんな展開が待つのか、動向が気になるところだ。
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