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青井実アナ『イット!』送別会で浮かない表情、恒例の記念撮影もナシ…スタッフ叱責でコンプラ違反の「寂しい最後」

女性自身
青井実アナ『イット!』送別会で浮かない表情、恒例の記念撮影もナシ…スタッフ叱責でコンプラ違反の「寂しい最後」

青井実アナ



「私は2年間ですけれども、短い間でしたがお世話になりました。本当に考えさせられたり、つらかったり、立ち止まることもありましたけれども、やっぱり心からの感謝を申し上げたいなと思います」

3月27日、夕方のニュース『LiveNewsイット!』(フジテレビ系、以下『イット!』)が放送され、番組の最後にこう挨拶したのはフリーキャスターの青井実(45)。この日での放送を最後に『イット!』から卒業となった。

’24年4月から『イット!』のMCに抜擢された青井。直前までNHKに勤務していた”人気キャスター”の移籍は当時大きな話題を呼んだ。しかし――。

「昨年4月9日、フジが青井さんにコンプライアンス違反があったとして厳重注意したことを発表したのです。

前年の5月ごろに青井さんが同番組のリハーサル中、フリップの演出が上手くいかなかったことに腹を立てスタッフを強い口調で叱責。
同じ年の10月にも速報ニュースの対応をめぐって、付けていたピンマイクをキャスター台に置いてある箱に力強く投げたことが発覚しました。

フジは青井さんの出演を継続するにあたり本人に二度と同様の言動が無いよう申し入れを行っていたのですが、結局降板ということになった形です」(スポーツ紙記者)

本誌は3月いっぱいで青井が『イット!』から降板することを、昨年12月にいち早く報じた。その後、年末恒例の忘年会が行われないなど、番組内で尾を引く”ギクシャク感”を伝えてきた。

「それでも、最後は青井さんの“お疲れ様会”が行われました」

こう話すのは、会に参加したフジテレビ関係者だ。

「青井さんの最後の出演となった27日の放送終了後、19時30分からフジテレビ18階にあるレストラン『DAIBA』で送別会が開かれたのです。青井さんは当初、あまり乗り気ではなかったようで”別にいいのに……”という雰囲気だったそうです」

この青井の“お疲れ様会”には、一緒に番組を担当してきたフジの宮司愛海アナ(34)ほか総勢200人ほどが参加したという。しかし、青井の表情はあまり明るいものとはいえなかったようで――。

「青井さんはこういった会では元気で快活なタイプなのですが、この会では浮かない表情を見せることも多々あり、終始大人しかった印象でした。
一緒にスタッフたちとツーショットを撮ったりする場面もあまり見受けられなかったですし……。会の恒例であるキャスターを中心にしたスタッフたちとの集合写真の記念撮影もありませんでした。どこか粛々と終わってしまった印象でしたね」(前出・フジテレビ関係者)

青井の心境や如何に――。

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