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「プロから学ばないと」Koki, へそ出しコーデに辛辣指摘…“実はモデル歴9年目”の正念場

女性自身
「プロから学ばないと」Koki, へそ出しコーデに辛辣指摘…“実はモデル歴9年目”の正念場

Koki,(写真:本誌写真部)



モデルのKoki,(23)が、3月26日にInstagramを更新。大胆な“へそ出しショット”を披露した。

《Rainy day》とコメントを添え、黒のトップスにジーンズを合わせたコーディネートを3枚投稿したKoki,。ギャザーの入った短丈トップスからは引き締まったウエストがのぞき、カジュアルながらもスタイルの良さが際立つ一枚となっている。

投稿には《Top and bag merci beaucoup @louisvuitton》とフランス語で感謝が記されており、トップスとバッグはルイ・ヴィトンのものとみられる。また《Pic by sis》とあることから、撮影は姉のCocomi(24)によるもの。場所も自宅とみられ、リラックスした雰囲気のカットが並んでいる。

頻繁にInstagramを更新するKoki,だが、一方でこうした“身内撮影”によるスナップ調の投稿が続いている点に、違和感を抱く声も少なくない。
スタジオで撮影されたようなモデルワークの発信が少ないことから、SNS全体に《素人っぽさが漂う》との指摘も出ている。

「Koki,さんがモデル活動をスタートさせたのは2018年。すでに9年目に入り、キャリアとしてはベテランの域に差しかかっています。15歳で『エル・ジャポン』の表紙を飾り、冨永愛さん(43)に次ぐ日本人2人目という快挙で華々しくデビューしましたが、その分、世間の期待値も高まりました。また、父が木村拓哉さん(53)、母が工藤静香さん(55)という大スターであることから、何かと比較される機会も多く、常に注目を浴びやすい立場にあります」(芸能ライター)

そうした背景もあり、“モデル風”とも受け取られない投稿に対して、ネット上では厳しい視線も向けられている。

《表情やポージングをプロから学ばないと難しいな》
《姉妹どちらか撮影なら仕事ではなく遊びですね》
《高級ブランドをアピールしてるけど、撮影場所は自宅の壁、撮影者は姉、毎度ヘアメイクはほぼ変わらずで安上がりなんだよね》
《モデルも女優も中途半端だから、もう肩書はインフルエンサーでしょ》

昨年は映画『女神降臨』で主演を務め、女優としての一歩も踏み出したほか、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に初出演し、体当たりのロケで話題を集めた。しかし、その後の出演作は目立っておらず、モデルと女優のいずれに軸足を置くのかは依然として見えにくい。

活動の幅を広げる一方で問われているのは、“肩書”ではなく結果だ。
モデル歴9年目を迎えた今、その真価が試されている。

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