愛あるセレクトをしたいママのみかた

「言われなきゃわからない」元メンノン俳優(54) 『アド街』登場で見せた視聴者騒然の“ロン毛&ヒゲ姿”…新たな挑戦も密かに明かしていた「父子家庭の切実事情」

女性自身
「言われなきゃわからない」元メンノン俳優(54) 『アド街』登場で見せた視聴者騒然の“ロン毛&ヒゲ姿”…新たな挑戦も密かに明かしていた「父子家庭の切実事情」

松岡俊介(写真:時事通信・2002年6月撮影)



まさか、こんなところに――。横浜市の東急東横線・白楽駅周辺が特集された4月4放送の『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)。東京・渋谷駅から最短27分という立地で、音楽や古着などのカルチャーが根付いていることから“ハマの下北沢”と呼ばれているという。

いっぽう番組のVTRでは、かつて芸能界で活躍していた“意外な人物”が登場。ガラリと一変した現在の姿に、視聴者の間で衝撃が広がっている。

その人物とは、元モデル、俳優の松岡俊介(54)。18歳でモデルデビューし、『MEN’S NON-NO』などで活躍した後に、ドラマ『白鳥麗子でございます!2』(フジテレビ系)で俳優デビュー。端正な顔立ちで人気を博し、ドラマや映画など数々の話題作に出演していた。


「アド街」では、とある飲食店で行われていたライブをノリノリで楽しむ姿が。髪は肩の下まで伸ばしたロングヘアで、口元は白髪混じりの髭で覆われており、お洒落な雰囲気が漂う“イケオジ”になっていたのだ。番組内で“正体”が明かされると、Xでは次のように驚く続々と上がった。

《え!!松岡俊介???言われなきゃわからない…》
《松岡さん仙人すぎるだろ…》
《松岡俊介がかなり変貌してて衝撃だった》
《え?こんな仙人みたいなモデルいたかなと思ったら松岡俊介じゃん…》
《松岡俊介!渋くなったなぁ》(すべて原文ママ)

番組の撮影時はバーの店長を務めていたという松岡だが、スタッフとの会話では「ここを独立して、ライブバーをやっちゃおうかなっていう。いま、そこですね」と告白。「(白楽は)生活と音楽が一体化している人たちが多いというか」「表現者に間口をなるべく開いて“ハブ”になりたいな」と、新たな挑戦を明かしていた。

松岡が見せた現在の姿に、スタジオメンバーの井ノ原快彦(49)は「すごい、松岡くん」と驚嘆。薬丸裕英(60)も「変わりましたね」と目を見開き、ミッツ・マングローブ(50)は「変わったけどカッコいい」と嬉しそうにコメント。


いっぽう評論家の山田五郎氏(67)は「モデル時代はよく一緒に仕事したよ」と懐かしみ、「たしか山奥でヒッピーになっていた。(山から)出てきましたね」と目を細めていた。

山田氏が言及したように、松岡といえば数年前に“山暮らし”が話題を呼んでいた。

「松岡さんは芸能界を引退後、自身のアパレルブランドやセレクトショップを立ち上げるなどファッションの世界で活躍。しかし諸事情が重なったこともあり、事業が立ち行かなくなってしまったといいます。そうしたなか、’09年に妻と娘4人と一緒に伊豆の山奥に移住し、農業などに挑戦しながら家族と暮らしてきたといいます。

ただ、お子さんたちも大きくなってきたためか、次第に生活が厳しくなってきたそうで、松岡さんが“単身赴任”という形で白楽に働きに出てきていたようです。’22年5月には『週刊女性PRIME』のインタビューで、《まずは稼がなきゃと思い、でも、ちゃんとこの仕事をやるぞというつもりで頑張っていきます》と語っていましたね」(週刊誌記者)

そんな松岡だが、ライブバー出店には切実な事情を抱えていたようで……。


「松岡さんは今年1月下旬に、自身のSNSで《9月に父子家庭となり》と明かしていました。伊豆から出てきた4人の娘さんと暮らすことになったそうで、《雇ってもらってる場合じゃ無い》とも吐露。詳しい事情はわかりかねますが、ライブバーの出店は娘さんたちを育てていくためでもあるようです。

資金はクラウドファンディングで募り、500万円を超える寄付が集まったとか。クラウドファンディングのサイトでも、自身のことを《人生の一大事で4人娘と共に引っ越しを決断した》《最後のひと踏ん張りをするタイミング》とも記していましたね。オープンは来月を予定しているそうで、松岡さんにとって新たな人生の始まりとなりそうです」(前出・週刊誌記者)

現在は慣れ親しんだ地を拠点に、娘たちのために奮闘しているようだ。

提供元の記事

提供:

女性自身

この記事のキーワード