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「この醜悪さに気付いてはどうか」石丸伸二氏 恋愛バラエティ出演も“笑い者”に…まさかの同情示した“犬猿の仲”の元国会議員

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「この醜悪さに気付いてはどうか」石丸伸二氏 恋愛バラエティ出演も“笑い者”に…まさかの同情示した“犬猿の仲”の元国会議員

石丸伸二氏(写真:時事通信)



4月2日から配信が開始され、はやくも話題を呼んでいるABEMAのオリジナル恋愛リアリティーショー『恋愛病院』。“仕事中心の生活で恋を忘れた”男女10人が、2泊3日の共同生活を送り、「恋のリハビリ」を行う。元ミス東大の“あさ”こと神谷明采(25)、人気ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)などの出演歴がある俳優の“ひでお”こと石黒英雄(37)など、様々な分野で活躍する男女が集う。

なかでも注目を集めるキャストが、最年長の“しんじ”(43)。前安芸高田市長で、’24年の東京都知事選では小池百合子知事(73)に続いて得票数2位に付けるなど、一時は“旋風”を巻き起こした石丸伸二氏だ。

本編配信開始前のインタビューでは、「(最後に恋をしたのは)ずいぶん昔な気がします。どれがどれほどの恋かというのは測定が難しいですよ。むしろ世の皆さんに問いたい。
『その恋、本気でしたか?』と」と理屈っぽく語っていた石丸氏。そして、2日に放送された第一話「本気の恋ってなんですか?恋のリハビリ生活、開始」では、石丸氏が海辺で女性と対面し、こんな言葉を口にするシーンがあった。

「愛してる」

女性にはモザイクが施されていたが、石丸氏の真剣なまなざしからは女性に対する熱意が伝わってくる。ところが、この愛の告白を酒のツマミに大爆笑していた集団が――。それは、石丸氏が九州支局長を務めるビジネスメディア「ReHacQ」の出演者だ。

2日、ReHacQのYouTubeチャンネルでは、プロデューサーの高橋弘樹氏(44)、日本大学教授の西田亮介氏(42)、著名編集者の箕輪厚介氏(40)、日本維新の会の音喜多駿元参院議員(42)など、おなじみの面々が出演し、『恋愛病院』を鑑賞する生配信企画が行われた。

そして、石丸氏の告白シーンが流れると一同は手を叩きながら「ギャハハハハ」と大爆笑。箕輪氏は「俺、愛してるって何回か色んな所で聞いてきたんですけど、ドラマとか映画とかで。
こんなトーンってありましたっけ!」と大笑いし、高橋氏は「相当本気よ、本気なのよ」とコメント。そのほか、西田氏は「複雑。なんかイタい。ここに駆り出されてる石丸さんはなぜ参加したんだろう。仕事って選べるじゃないですか」と語っていた。

いっぽう、こんなスタジオの雰囲気に苦言を呈したのが、元新潟県知事、元衆院議員の米山隆一氏(58)だ。米山氏は5日にXを更新し、石丸氏の告白シーンを一同が笑う場面の切り抜き動画を引用リポストすると、以下のように訴えた。

《私は石丸氏は当初より全く評価していませんでしたが、一時期はこの人持て囃していた人達が、自分達の責任は全く触れずに、仕事でも何でもない事で寄ってたかって嘲笑して受けを取るこの在り様の醜悪さに、そろそろ気付いてはどうかと思います》(原文ママ)

これまでに何度もReHacQに出演し、西田氏をはじめ様々な出演者と大激論を交わしてきた米山氏。
’25年5月の配信で、米山氏は、西田氏と石丸氏を「ずっとからかったり、バカにしたり。常識が通用しない言説が今SNSでウケちゃうんです。その代表が西田さんだったり、西田さんが推している石丸さんだったりする」「(西田氏は)石丸さんみたいなみたいな“罵倒系”の方を推している」などと評価し、いっぽう、石丸氏は自身のチャンネルで以下のように反論していた。

「(米山氏の発言に)何の感想も持たないです。いい気はしないですよ。でも、自分の問題じゃない。だって、道端に犬のフンが落ちてて、それを追及したくなります?きたねぇもん見たなと思いますけど、それ以上自分の意識そっちに向けなくないですか?だから無視。犬のフンそんなに観察しようって思わないんで」

かつて“犬猿の仲”だった石丸氏に同情を示した米山氏。
また、石丸氏が“笑い者”にされたことを快く思わない視聴者もいたようで、米山氏の投稿には、一部から以下のような賛同の声が上がった。

《石丸氏はまだ画面に耐えられますが、VTRを観ながら爆笑している方々は、画面に耐えられないと思う。醜悪》
《このツイートに関しては本当に本当に本当に同意》
《私も石丸さんは評価できないし嫌いなのよ。でもよってたかってバカにされてるのを見て気持ち良いとも面白いとも思えない》

とはいえ、高橋氏、西田氏をはじめ、スタジオの出演者と石丸氏はこれまでに何度も接してきた“なかよし”メンバーでもある。そのため、本人たちにしかわからない関係があるとし、以下のような反応が寄せられていた。

《石丸さんとリハックの面々との関係性が羨ましかったり…?私はこのシーンを見てリハックの面々が石丸さんを嘲笑しているのではなく、愛のある笑いにしている様に感じました
《リハック、大笑いしながら見ました嘲笑?してるようには思わなかったけどなぁ愛されてるなぁ?みんな、しんじの事好きなんだなぁ?》
と思って嬉しかったよ?》

なお、箕輪氏は米山氏の投稿に《よね、ありがとう!》と反応するなど、批判を意に介さない様子だった。

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