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「無理や住まれへん」ネット驚愕…維新議員 “青山“の議員宿舎の写真を公開「もう少しいい部屋に住まして」同情の声も

女性自身
「無理や住まれへん」ネット驚愕…維新議員 “青山“の議員宿舎の写真を公開「もう少しいい部屋に住まして」同情の声も

日本維新の会・住吉ひろき氏の公式ウェブサイトより



《ようやく宿舎に入ることができました》

6日、自身のXにこのコメントとともに写真付きで投稿したのは、日本維新の会の住吉ひろき衆議院議員(41)。今年2月の総選挙で当選を果たし、およそ1年半ぶりの国会議員への復帰となった住吉氏は、東京の港区・青山にある議員宿舎への入居を報告した。

住吉氏は《廊下は怖くて古いですが、部屋の中は綺麗にしてくれています懐かしい場所です》と続け、《今日布団が届くのを待ちますが、その他は何もない。。。ボチボチ揃えていきます》と今後に向けての見通しを示した。

投稿自体は至って普通の内容ともいえるが、注目されているのはその“写真”。住吉氏がアップした4枚の写真には、普段あまりお目にかかれない青山の議員宿舎のダイニングキッチンや風呂、トイレ、和室や外廊下の様子が映っており、数百件以上のコメントがつくなど大きな話題に。

《意外にボロくてびっくりです。無いよりはマシですが、頑張ってください!》
《え?こんな汚いんですか?無理や住まれへん》
《これ築年数かなり経ってないか?40年以上かな》
《いくら税金とはいえ、これから国政頑張ってもらう議員の宿舎にしては古いし設備も古そう…。

《議員宿舎てもっと豪華なのかと思ってました》
《赤坂の議員宿舎ほど贅沢でなくてもいいと思うけど、もう少しいい部屋に住ましてあげなさいよ。》
(すべて原文ママ)

WEBメディア記者はこう話す。

「議員宿舎と聞くと豪華な建物をイメージする方が多く、しかも青山という一等地なら尚更。なので、現実とのギャップに驚いたユーザーが多かったようです」

実際、同宿舎は築60年以上が経過していて、

「青山霊園のほぼ東に隣接した議員宿舎は、総戸数40戸・3棟の4階建ての鉄骨マンションで、間取りは2DKと46平米ほどの広さです。老朽化が懸念されており、’07年に赤坂宿舎が完成し一時閉鎖されましたが、九段宿舎の閉鎖や都内に自宅を持たない議員の当選が続出したことで’22年から使用が再開。家賃はこのエリアにしては破格の約2万1600円ほどだそうです。

‘17年には建て替えの予算が衆院議院運営委員会で計上され、具体的な着工や完成時期は明らかではありませんが、老朽化による建て替えに向けた動きは進んでいるようです。住吉氏が青山宿舎を利用するのも、あと幾年もないかもしれませんね」(前出・WEBメディア記者)

住めば都ということか。

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