仲野太賀 ほとんどの人が無視するなか…大河ドラマ撮影現場で律儀に守る「コロナ禍ルール」
仲野太賀(写真:本誌写真部)
放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』。主人公・豊臣秀長を演じる仲野太賀(33)は、撮影の裏側でもその役柄通りの思慮深さを見せているという。
NHKでは、コロナ禍以降こんなルールが設けられているそうだ。
「局内には複数の喫煙所がありますが、コロナ禍以降“入室は5人まで”とのルールがあります。テレビ局は不特定多数の人が出入りするので、当時は対策として徹底されていました」(NHK関係者)
しかしコロナが収束した今では、そのルールも形骸化している。
「一応“5人まで”のルールは現在でも続いています。でも今は守っている人はほとんどおらず、人数は気にせずに喫煙所を利用しています。そもそもこのルールを知らないという出演者やタレントも少なくありません」(前出・NHK関係者)
そんななか、仲野はというと……。
「仲野さんは必ず喫煙所内の人数を確認してから利用しているみたいです。すでに5人入っていたら中には入らず、喫煙所の外で順番待ちしている姿がときどき見られます」(前出・NHK関係者)
主演というだけあって撮影も長いはず。束の間のタバコ休憩は貴重な時間だが、ルールを順守する仲野だった――。
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