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「先輩が偉そうに語る飲み会ってイヤじゃない?」唐沢寿明×増田貴久 プライベートで仲の良い二人の「酒の席の話題」

女性自身
「先輩が偉そうに語る飲み会ってイヤじゃない?」唐沢寿明×増田貴久 プライベートで仲の良い二人の「酒の席の話題」

唐沢寿明&増田貴久(撮影:谷口巧)



4月18日に放送されるドラマプレミアム『無垢なる証人』で、唐沢寿明(62)と増田貴久(39)が久しぶりの共演。劇中では、弁護士と検察官という対立する立場ながら、プライベートでは長年親交がある2人。最初に距離が縮まったきっかけは、何だったのだろうか。

増田:初共演のとき、僕がちょうど体作りをしている時期で。唐沢さんが、おすすめのメニューをたくさん教えてくれたんです。食事制限もしていたのに、僕に合わせたお店を選んで連れていってくれて。本当に優しい方だなと一気に大好きになりました。

唐沢:僕も若いころから、体作りのためにいろいろと試してきましたからね。
知っていることは教えてあげたいじゃないですか。やっぱり、まっすーみたいに真面目に頑張っているヤツのことは、好きになっちゃうんですよ。

今回の現場でも、京都での撮影の合間に何度か食事に出かけたという2人。どんな会話をしていたのか気になるところ。

唐沢:いつもと変わらず、本当にたわいもない話ですよ。だから、楽しかったのは確かなんだけど、細かい内容は覚えてないの(笑)。

増田:ふだんから、近況報告と食べてる料理の感想を言い合ってるくらいですよね(笑)。

唐沢:俳優同士で集まっても、芝居の話はぜんぜんしない。
だって、先輩が偉そうに語る飲み会ってイヤじゃない?僕は大したことを話さないから、誰も聞いてなくてもいいし、後輩が別の話題で盛り上がってても、まったく気にしないんです(笑)。

増田:たしかに、唐沢さんの飲み会はいつも、いい意味で気を使わない雰囲気ですね。ただ、酔っ払った唐沢さんが同じ話を繰り返しても、初めて聞いたようなリアクションを取るようにはしてます(笑)。

終始、打ち解けた雰囲気で盛り上がる2人だが、共演するのは今回が久しぶり。お互いの演技については、どんなことを感じた?

唐沢:優しくて繊細な演技もできるんだなと感心しました。前回は鉄球で殴られるような役だったから(笑)。これだけ幅広い芝居ができれば、俳優として一人前だと思います。

増田:唐沢さんの演技は、やっぱり説得力が違うんですよ。
とくに法廷のシーンでは、芝居を超えた人間としてのパワーを感じて。それに対する僕のセリフも、リアルな反応として引き出されました。

唐沢:芝居は相手がいて初めて成立するものだからね。事前に計算するものじゃない。僕も過去には、偉大な先輩たちにずいぶん引き上げてもらいました。逆に、下手な人と組むと、マイナスにも引っ張られちゃうんだけどね(笑)。

増田:そうなんですね(笑)。僕は今回、唐沢さんにかなり引っ張り上げていただいたので、本当にありがたかったです!

【INFORMATION】

ドラマプレミアム『無垢なる証人』

テレビ朝日系・4月18日(土)21時~。
弁護士の長谷部恭介(唐沢寿明)は、資産家殺人事件の被告人である家政婦の弁護を担当することになるが、検察の証人で事件の唯一の目撃者である小池希美(當真あみ)は、自閉スペクトラム症だった。

【唐沢寿明】

スタイリング:勝見宜人(Koa Hole.inc)
ヘアメーク:野中真紀子(eclat)

【増田貴久】

スタイリング:三島和也(Tatanca)
ヘアメーク:内藤歩

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