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「痩せすぎ」「大丈夫?」と心配の声…米倉涼子 レッドカーペットの輝きの影で抱えるプライベートの“心労”

女性自身
「痩せすぎ」「大丈夫?」と心配の声…米倉涼子 レッドカーペットの輝きの影で抱えるプライベートの“心労”

左手薬指に大きなダイヤの指輪をつける米倉涼子(写真:本誌写真部)



女優の米倉涼子(50)が4月13日、自身のInstagramを更新。公開された近影に、ファンから心配の声が相次いでいる。

米倉が投稿したのは、映画『Michael/マイケル』のワールドプレミアに出席した際の様子だ。同作は、2009年に亡くなったマイケル・ジャクソンの軌跡を描いた作品で、4月10日(現地時間)にドイツ・ベルリンで開催された。

レッドカーペットに登場した米倉は、肩を大胆に露出した黒のロングドレス姿。投稿では《その存在と音楽が、今なお世界中で愛され続けている理由を感じさせる作品でした》とコメントし、かねてからファンを公言しているマイケルへの思いをにじませた。

しかし、その華やかな姿の一方で、公開された写真に対してネット上では《なんか痩せすぎじゃない?》との指摘も。浮き出た鎖骨や細い腕、頬骨が際立つ表情に、

《肩と腕が細すぎてヤバい》
《倒れちゃうよ。
無理しないでください》
《体だけでなく気持ちも大丈夫?》

といった体調を気遣う声が広がっている。

米倉は今年1月、麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたと報じられたが、その後、不起訴処分に。本人も公式サイトを通じ、《これをもって、私に対する捜査は結論が出たものと認識しております》との声明を発表している。

不起訴処分の発表から約10日後、米倉は自身の主演作『エンジェルフライト THE MOVIE』(Amazon Prime Video)の完成披露試写会に登壇。久々に公の場に姿を見せると、「本日、板の上に立たせていただいているのもファンの方の熱い思いと関係者の手厚いサポートのおかげ。ここにいられることに感謝しております」と語り、感極まって涙を見せる場面もあった。

米倉は2020年4月、27年にわたって所属したオスカープロモーションを退社し、個人事務所を設立。代表取締役に就任し、実母も取締役として名を連ねている。
米倉の知人は3月の本誌の取材に対し、こう明かしている。

「一連の騒動で、米倉さんのお母さんは心労がたたって一時ダウンしてしまったそうです。そのため米倉さんは活動自粛期間中、お母さんの家で看護につとめていたと聞きました。復帰後、米倉さんは“もう母親には迷惑をかけたくない”と仕事選びにはより慎重になっているようですね。

今までの米倉さんは決めた道をまっしぐらに突き進んでいる印象でしたが、今回の騒動を経て、旧知の関係者にも意見を求めるようになったといいます」

一連の騒動や母の体調不良と、立て続けに困難に見舞われた米倉。ベルリンでのレッドカーペットで見せた輝きの裏には、今なお消えない心労があるのかもしれない。

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