《次回作が決まらない》永野芽郁 元マネ男性と再び密会報道…“奔放”性格で女優業に暗雲【暇になるとビジュ激変】
車から颯爽と降りてきた“ヘビ柄”パンプスを履いた永野芽郁(写真:本誌写真部)
「また、ですか……」
とボヤくのは、芸能関係者だ――。
23日、女優の永野芽郁(26)の近況が『女性セブンプラス』によって張り込み写真とともに報じられた。記事によると4月上旬、元マネージャーだった男性と“おそろいのブランド”を着て旅行していたというのだ……。前出の芸能プロ関係者は呆れながらこう話す。
「この二人が報じられたのは、これで“二度目”なんです。昨年10月下旬にも、同じく女性セブンプラスによって永野さんが都内で行われたシンガーソングライターのライブを観覧したと張り込み写真とともに報じられました。当時、実質的な休業状態にあった永野さんが男性との“デート写真”を撮られて、しかもその相手は事務所の元マネージャー……。業界でも永野さんをずっと守ってきた事務所に同情の声が多くあがりました」
まだ“ほとぼり”が冷めぬなか、再びツーショットが撮られてしまったことになる。
“ほとぼり”について改めて説明しておこう。週刊文春によって永野と俳優の田中圭(41)との不倫疑惑が報じられたのは、昨年4月下旬のこと。二人とも事務所を通じて報道直後に謝罪をしたものの不倫関係は否定した。
すると、週刊文春が続報として永野と田中の親密なLINEのやり取りをテキスト形式で公開。だが、永野の事務所は“永野本人に確認したところ、そのようなやり取りはしていない”と完全否定するという攻防が続いた。
「ただ、週刊文春に掲載された記事には“手つなぎショット”や田中さんが永野さんの自宅マンションを訪れていた様子なども詳細に報じられているので、2人とも“誤解”で押し切ったかたちと言えます。一連の報道で、永野さんと広告契約を結ぶクライアント企業が次々とコンテンツを取り下げる事態に。さらに永野さんは自身がパーソナリティーを務めていたラジオ番組を降板、さらには‘26年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演も降板となりました」(スポーツ紙記者)
事実上の“活動休止”に追い込まれた永野にようやく動きがあったのは、昨年12月。
Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演を務めることが発表され、無事撮影も終わったのだが……。「実はそれ以降の作品は決まってないそうです」と話すのは、芸能記者だ。永野はスケジュールが空くと“奔放”になるという。
「3月20日、永野さんは自身のインスタグラムを更新し、美しい風景の写真とともに“赤髪のボブ”という斬新なヘアスタイルを披露したんですが、“役作りのために染めたわけではない”と聞いています。仕事が空くと、髪の色を明るくしたくなる性格のようです」(前出・芸能記者、以下同)
今回の“旅行”報道も永野が暇を持て余しているからだとも。
「こういった男性絡みの報道が出る度に、1年前の不倫疑惑報道をイジられてしまうわけで……。いつまで経っても、ほとぼりが冷めない(笑)」
もう少し、大人しくした方がよいかも?