「どんな基準なの?」中丸雄一『脱力タイムズ』出演シーンがFOD、Netflixで不自然な“全カット”…ファン騒然の事態にフジテレビが示した「回答」
中丸雄一(写真:本誌写真部)
4月17日放送のバラエティ番組『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)に、元KAT-TUNの中丸雄一(42)がVTRで出演。
同日の放送回は放送終了後に各配信サービスでも公開されたが、フジテレビの有料動画配信サービス「FOD」、定額動画配信サービス「Netflix」では中丸が登場したシーン及び関連シーンも含めて全てカットされていたのだ。いっぽう「TVer」では中丸が出演したシーンも含めて全編公開されており、一部視聴者の間で波紋が広がっている。
同日放送回では、ゲストコメンテーターとして女優・黒木華(36)がスタジオに出演。もうひとりのスタジオゲストにはお笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦(43)が予定されていたが、到着が遅れているという“設定”のもと急きょ代役を探すことに。
中田は番組企画「永野が斬る 日本のエンタメは終わった!」で、お笑い芸人・永野(51)と対談する予定だったことから、“永野とエンタメを熱く語ることができる人物”を条件に代役探しが始まった。
まず1人目の候補者に挙げられたのは、元自民党幹事長・石原伸晃氏(69)。タレントの待機部屋である前室で打ち合わせをする様子がVTRで紹介されたが、永野は「嫌ですね」と拒否。
石原氏が元政治家であることから“エンタメをひとつもわかっていない”、“弟(石原良純)が引っかかる”といった理由から却下していた。
次に候補者として白羽の矢が立てられたのが、バラエティ番組やワイドショー、俳優、歌番組など多方面で活躍してきた中丸だった。
前室で打ち合わせをする中丸の姿がスタジオに映し出されると、スタジオメンバーも「おー!」と感激。黒木は「めちゃめちゃ興味あります。すごいファンです」とコメントし、“全力解説員”の生物学者・五箇公一氏(61)も「これからのエンタメをどういう風に語るかっていうのは、ぜひ聞いてみたい」と興味を示していた。
しかし永野は「嫌ですね」と再び難色を示し、「もっと気になることが出てきちゃって。“エンタメ語ってる場合か”ってなってなっちゃいそうで」と渋って見せた。
メインキャスター・有田哲平(55)から「そこは置いておいて、東京ドームのど真ん中でも(コンサートを)やってるから」と促されるも、「置いておけないですよ。
ぬるっと復活してて」と苦言。
さらに「(中丸の)嫁と仲が良いんで。なんか、許せないんですよ、ちょっと」と、中丸が’24年8月に「週刊文春」で報じられた女子大生との“密会疑惑”を蒸し返すような発言も。永野は中丸の妻である元日本テレビアナウンサー・笹崎里菜(34)と仲が良いことから、「手が出そう、中丸見たら」とも言い放っていた。
そんな永野は「グループも解散されたけど、ホラー映画みたいに(メンバーが)減っていったじゃないですか。あれも怖いんですよ」と、昨年3月末に解散したKAT-TUNについても言及。有田から「中丸くんが一人ずつ消してるわけじゃないんだよ」とツッコまれるも、「いや、消してるかもしれない。一人ずつ減っていったんですよ。
この人(中丸)の周りが」と反論。
有田が「消すどころか、自分がこの前まで消えてたんだよ!」「人消す力があったら、なんで自分消してるんだよ」と言うと、「消したり消えたりしてる人と、(自分が)大事な時期なんで仕事したくない」「もうちょっと2、3年ください。エンタメ語るなら。まだ早い」と突き返していた。
永野から盛大に“ダメ出し”をされた中丸だが……。「FOD」「Netflix」の有料動画配信サービスでは中丸が映し出されたシーンのみならず、永野が中丸に毒舌を吐くシーンもカットされることに。そのためXでは理由を推測する声や困惑する声が上がり、この件を取り上げたニュースサイトのコメント欄でも疑問を抱く声が上がっていた。
《昨日の全力脱力タイムズに中丸くん出てたよね!?ネトフリで見ると中丸くんカットされてるんだけど‥》
《ネトフリ全カットはやばすぎる》
《どんな基準なの?》
《本人いないとこで悪口言ってただけだしねネトフリ的にはダメだったんでしょ》
《地上波OKでネトフリ駄目なの意味わかんないな。
ネトフリで復活する方多いのに》(すべて原文ママ)
「中丸さんのシーンが有料動画配信サービスでカットされたことに、視聴者の間では“人を貶めるような放送内容が原因ではないか?”と捉えた人もいたようです。ですが、TVerでは中丸さんのシーンはカットされていません。永野さんは石原氏のことも痛烈にいじっていましたし、なにより同番組は報道番組をモチーフとしたコント番組。出演者には台詞が用意されていると考える方が自然でしょう」(テレビ誌ライター)
ではなぜ、有料動画配信サービスだけ中丸の出演シーンがカットされたのだろうか?そこで本誌は20日午前、フジテレビに理由を問い合わせた。夕方に広報宣伝部から文書で回答があったが、「契約上のこととなりますので、詳細については回答できません」との説明にとどまった。
有料動画配信サービスでの“中丸NG”にファンも騒然としたが、永野の“毒舌”は無関係ということのようだ。
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