「かなりがっかり」ネット唖然…小野田大臣 園遊会での“服装騒動”でつい漏らした“本音”に疑問の声
小野田紀美経済安全保障担当大臣(写真:時事通信)
17日に赤坂御苑で開催された『春の園遊会』に参加した、小野田紀美経済安全保障担当大臣(43)の“服装”が話題となっている。
「小野田大臣が着用していた真っ赤なドレスと帽子が、秋篠宮家の次女・佳子さまの装いと似ていたことに注目が集まっていました。SNSでは《めっちゃ被る服装》《帽子は皇族向けでは》といった指摘が相次ぐことに」(ファッションライター)
そんななか、19日にXを更新した小野田大臣は、園遊会の服装に関してユーザーからの《先日の春の園遊会で小野田さんがお召しだったドレスと帽子ですけど、秋篠宮家の次女の佳子様とおそろいでしたよね。》という投稿を引用する形で、次のように回答した。
《当日の女性ドレスコードは「デイドレス」…。》と園遊会の服装規定を説明したうえで、《身体に合う服探して買いに行く時間があるわけもなく、昔イギリスで買ったHobbsの服一式を引っ張り出して着たんですよ…ああいう帽子は服とセットで普通に売ってます。》と過去に購入したドレスを着用したことを報告。さらに《何着ても晒されて文句言われるの誠にダルいのでスーツ以外本当に着たくないんですけどね》と本音を吐露した。
「小野田大臣は、過去に’25年10月に行われた大臣承認式で着用した、シルバーのドレスを揶揄した一般ユーザーの投稿に“噛みついた”ことがありました。今年1月にも、閣僚らで伊勢神宮へ男性の礼服である“モーニング”を着用して参拝したことがネット上で大きな話題になっていましたが、服装に注目が集まることは本意ではないようですね……」(前出・ファッションライター)
小野田大臣はさらに先ほどの投稿に続けて、
《あと、度々言ってますがこのアカウントは日常呟き&岡山宣伝アカウントです。》と改めてアカウントの目的を説明した上で、
《目立たず水面下で仕事を進めたいのに、大臣になってから前にも増して何呟いても記事にされることに辟易&日常や岡山宣伝の発信しづらいので大臣辞められる日までほぼ更新しないと思います。》と今後のXの投稿を控える意向を示した。
しかし、小野田氏の《大臣辞められる日まで》という文面に対し、ユーザーからは以下のような声があがってしまった。《「大臣辞められる日まで」って… 現役大臣がこんなこと言うんだ》
《こんなこと書く大臣って… かなりがっかり》
《「大臣辞められる日まで」って何なん。仕方なくやってるならやらんでいいと思いますが。》
《なんだい「辞められる」日って。
無責任極まりないですな》
《辞められる日まで?やる気ないならいつでも辞めてもろて》
(すべて原文ママ)
《大臣辞められる日まで》というフレーズが、あらぬ誤解を招いてしまったようだ。
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