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「“キャー”という悲鳴が…」東京ドームシティ 20代女性作業員が遊具に挟まれ死亡…来園者語る事故当時の“壮絶状況”

女性自身
「“キャー”という悲鳴が…」東京ドームシティ 20代女性作業員が遊具に挟まれ死亡…来園者語る事故当時の“壮絶状況”

事故現場の様子(写真:本誌写真部)



4月21日、東京都文京区にある遊園地・東京ドームシティアトラクションズの遊具「フライングバルーン」の点検作業を行っていた女性作業員が遊具に挟まれ死亡する事故が発生した。

午前11時50分すぎに、東京ドームシティアトラクションズで「作業員が遊具に挟まれている」と119番通報が。

フライングバルーンは中心にある柱に沿って座席が上下するアトラクション。20代女性作業員が脚立に乗って点検作業をしていたところ、座席部分が落下し、挟まれたと見られている。

作業員が救出されたのは、事故から5時間後のこと。

東京消防庁によると、「先ほど16時58分に救出しました。器具と支柱に挟まれた状態で、器具の一部を破壊してから、救出に至りました。そのために時間がかかりました」

女性は心肺停止の状態で病院に運ばれたが、その後、死亡が確認された。
今回の事故を受けて、東京ドームシティアトラクションズは臨時休業に。

その一方で、隣接する東京ドームではEXILEのライブが開催されていた。ライブに参加するため早くから東京ドームに訪れていたEXILEのファンが事件発生直後の様子を明かす。

「また聞きですけど、『キャー』という女性の悲鳴が聞こえて、ガラガラと機械が落下する音がしたそうです。

私たちは、事故現場から少し離れたグッズ売り場にいたから、悲鳴は聞こえませんでしたね。

救急救命士の方々が出入りしていましたね。その後、ニュースで、作業員が転落した座席に挟まれたと知りました」

来園者を笑顔にする遊園地で、痛ましい事故が起きてしまったーー。

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