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「資格より先に向き合うことがある」前山剛久 沙也加さんへの開き直り動画から1カ月…宣言した“資格”取得に疑問噴出

女性自身
「資格より先に向き合うことがある」前山剛久 沙也加さんへの開き直り動画から1カ月…宣言した“資格”取得に疑問噴出

ホスト時代の前山剛久(写真:本誌写真部)



4月17日にSNSでの活動再開を発表した元俳優の前山剛久(35)。22日に自身のYouTubeとTikTokを更新したが、ある“宣言”がネット上で物議を醸している。

前山といえば、昨年12月にホストへの転身を発表。「真叶(まなと)」の源氏名で東京・六本木のメンズラウンジに勤務していた。しかし、3月1日に公開された先輩ホスト・YUKIYAのYouTube動画で、’21年12月に亡くなった神田沙也加さん(享年35)との関係について「真剣に交際をした結果」と振り返りつつも、「僕の意見としては“しょうがないじゃん……”みたいな」と“開き直り”ともとれる発言をした。案の定、批判が殺到して大炎上。動画はのちに非公開となり、前山は店を離れることとなった。

そんな前山だが、17日には自身のInstagramで《本日より、TikTokをはじめ各SNSの投稿を再開いたします》と報告。
《これまでとは少し異なる雰囲気の動画となりますが、楽しんでいただけましたら幸いです》と綴り、SNSでの発信を再始動させた。

「前山さんは同日から、YouTubeとTikTokで『無職になった前山剛久を田舎に置き去りにしてみた』シリーズの配信も始めています。19日に公開された第2話では、ラウンジを辞めた直後の心境を振り返り、食事が喉を通らず『5kgくらい痩せた』と明かしていました。『人と会うのもしんどい』と当時の様子を語り、自宅にこもってゲームをする日々が続いていたといいます」(芸能記者)

22日に更新された第3話では、前山が山奥の宿泊先に到着する場面からスタートした。古い民家のような建物に案内された前山は、スタッフから「ここで1週間生活してもらいます」と告げられると、「マジで嫌や」と苦笑い。スマホも「1週間没収」と取り上げられ、思わず肩を落としていた。

スタッフから「ただボーッととしてる1週間はあれやと思うから」と促されると、「一応なんかさ、勉強…」とつぶやきながら、カバンから『交流分析・論理療法』と書かれた教材を取り出した。上級心理カウンセラー資格の取得に向けて学んでいるといい、「自分のことにずっと夢中やったなと思ったから」と理由を明かし、「人の気持ちをもっと理解せなあかんなと思って」と続けた。
さらに「こもってる時に実はやっててん。ゲームしながらね」と、引きこもり生活中に勉強を進めていたことも告白。開いたページにはピンクや黄色のマーカーがびっしりと引かれており、時間をかけて取り組んできた様子がうかがえる。

資格取得に向けて前向きに学ぶ姿勢を見せた前山だったが、ネット上では

《誰が言ってんだよ》
《この人が心理学学ぶとか怖すぎ》
《まずはあなたがカウンセリングを受けてから自分を見直すべき》
《資格より先に向き合うことがあるんじゃないの》
《この人にカウンセリング受ける人いるんか?》

など、疑問の声が続出している。

“人の気持ちを理解せな”と語った前山だが、その言葉と世間の受け止め方には隔たりがあるようだ。

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