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《いつもより唇が…》三吉彩花 イベントで見せた“顔面の変化”にファン騒然…広がる”ガッツリタトゥー”公開の余波

女性自身
《いつもより唇が…》三吉彩花 イベントで見せた“顔面の変化”にファン騒然…広がる”ガッツリタトゥー”公開の余波

三吉彩花(写真:本誌写真部)



4月23日、20年ぶりの続編となる映画『プラダを着た悪魔2』のジャパンプレミアムイベントが行われ、TWICEのMOMOとSANA、長谷川京子といったセレブリティが登場。なかでも、ひときわ目を引いたのがモデルで女優の三吉彩花(29)なのだが――。

この日の三吉は、シックな黒のスーツに、胸元から下が大きく見える超ミニ丈の白シャツをあわせたスタイル。鍛え上げられた腹筋だけでなく、バストの下部分も少し見えるという攻めたコーディネートだ。

コーディネートについて三吉は、「いつもと違ったパンツ、ジャケットでのコーディネイトで、一見マニッシュな感じにも見えますが、ショートカットのシャツと、ジャケットの後ろが少しバルーンになって丸みを帯びているので、女性らしさも演出できていると思います」とコメントしていた。

とはいえ、注目を集めたのは服装ではなく、三吉の顔立ち。X上では写真を見た人たちから、こんな声が……。

《顔が変わってる気がする… そうでなければ、メイクが全然似合ってないんだ…》
《え?三吉彩花こんな顔だったっけ》
《ええ、三吉彩花ちゃんの顔…変わってる唇が分厚くなってるし。。
怖い…》

三吉の顔立ちに困惑した様子だが、確かにこの日の三吉は切れ長な目はいつも以上にシャープで、唇も普段と比較すると少し膨らんだように見える。

こうした声が上がる背景には最近の三吉の“大きな決断”が影響しているようだ。ある芸能関係者は言う。

「三吉さんは4月20日に、インスタグラムでハイブランドのジュエリーを身に着け、背中が大きく開いたドレスを着用した写真を公開したのですが、背中には青色の花をあしらったタトゥーが刻まれていました。これはシールではなく、本物で三吉さんは投稿のなかで、英語で《30歳で人生の新しい章を始めようと思ったとき、タトゥーが浮かびました。それは自分に忠実に生きる決意の証です》(訳は編集部)と綴っていました。

タトゥー公開には、“カッコいい”“素敵”といった称賛のコメントがつくいっぽうで、まだあまり市民権を獲得できていない日本ゆえに、“入れないほうがよかった”“幻滅した”といった否定的な反応も少なくありませんでした。ファッション誌『Seventeen』で専属モデルを務め、ドラマや映画で女優としての活動を中心にしてきた三吉さんですが、ここ数年はハイブランドのアンバサダーや海外留学を希望するなど、海外志向を強めてきました。
タトゥーを入れ、三吉さんが今までのイメージを大幅に更新していることから、今回のメイクについても“変わった”と感じる人が多いのではないでしょうか」

とはいえ、三吉の顔が大きく変化したということはないようだ。あるファッション関係者は言う。

「そもそも三吉さんの唇はもともとそれなりに厚く、目元も含めて今回のメイクによってたまたま印象がいつもと大きく違うように見えただけではないでしょうか」

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