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《番組タイトルとかけ離れた内容に》田原総一朗氏 『朝まで生テレビ!』が収録1時間に変更も…“出演継続”に固執するワケ

女性自身
《番組タイトルとかけ離れた内容に》田原総一朗氏 『朝まで生テレビ!』が収録1時間に変更も…“出演継続”に固執するワケ

田原総一朗氏(朝まで生テレビ!公式ウェブサイトより)



26日、ジャーナリスト田原総一朗氏(92)が司会を務める討論番組『朝まで生テレビ!』(BS朝日)が放送されたが、今回から事前収録による1時間番組となった。

公式サイトでは《この春、テレビ朝日での放送開始から40年目に突入する「朝まで生テレビ!」は4月26日(日)から事前収録の1時間番組になります。92歳の現役ジャーナリスト田原総一朗さんと、パネラーの皆さんの熱い討論に引き続きご期待ください。》とアナウンスしていたのだが……。

『朝まで生テレビ!』という番組タイトルにも関わらず、完全収録となったことについてはツッコミが殺到。今月15日に92歳を迎えた高齢の田原氏の体調面を気遣う声も集まっており、この件を報じたネットニュースのコメント欄にはさまざまな声があがった。

《もうすっかり「朝まで」でも「生テレビ」でもないってわけね。》
《やはり朝方まで激論を戦わせてこその朝生ではないでしょうか。

《田原氏の体調を気遣ってのことだろうか。本人が番組を続ける意志が強いのならば収録にしてでもやり続けるということだろう。》
《ツッコみたいところはいろいろあるけど、田原さんの年齢とそこから考えうる放送事故のことを考えるとこれがマストだと判断したんだろうね。》
(すべて原文ママ)

最近では田原氏の“不適切な発言”が発端となり、“生放送向きではない”という指摘も。あるWEBメディア記者はこう話す。

「10月19日放送の『激論!クロスファイア』(BS朝日)では、高市早苗首相をめぐる討論中に“あんな奴は死んでしまえと言えばいい”と、ゲスト出演していた野党の政治家に発言したことが問題視された田原氏。テレビ局がコンプライアンスに厳しくなった現代では、長丁場の生放送での田原氏の歯に衣着せぬ発言のリスクを鑑みて、事前収録となった可能性も否定できません」

しかし、田原氏は『朝まで生テレビ!』に対して、強いこだわりを持っているという。

「田原氏は今月10日、自身のポッドキャスト番組『田原総一朗の遺言』で“理想の死に方”について明かしています。
『朝まで生テレビ!』の放送中、出演者が激論を交わしている陰で“こっそり死にたい”と。田原氏の『朝まで生テレビ!』という番組への強い思いが垣間見えました」(前出・WEBメディア記者)

いつまでも元気に激論を交わしてもらいたいものだ――。

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