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長瀬智也 芸能界復帰に興味ナシ、夢はバンドでの“世界進出”…目標にする「伝説の英国ロックバンド」のフロントマン

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長瀬智也 芸能界復帰に興味ナシ、夢はバンドでの“世界進出”…目標にする「伝説の英国ロックバンド」のフロントマン

長瀬智也(写真:本誌写真部)



「長瀬さんのインスタのフォロワー数は現在でも約214万人います。“表現者”“挑戦者”として再出発した彼を引き続き応援しているファンは多いです」(スポーツ紙記者)

4月19日に茨城県・筑波サーキットで開催されたバイクレースの大会で2位に輝いた元TOKIOの長瀬智也(47)。

長瀬は自身のインスタグラムに《mcfaj主催クラブマンロードレースが開催されます。A.V.C.C.のFSCRクラスでのレースにCHALLENGER RACINGとしてショベルヘッドのレーサーで出場させていただきます》《本年のレースはこの初戦のみの参加となりますので是非この機会をお見逃しなく》と前日に告知していた。

「その後の投稿では、“長瀬さんが上位入賞を目指している”と書いた一部記事を貼り付け、《表彰台を狙ってるなど一言も言っておりません》《わたくしごときが表彰台など狙える立場ではございません》と、あくまでバイクレース界を盛り上げるために投稿したものと説明。そんな謙虚な姿勢を見せながらも結果的に2位に輝いたのです」(前出・スポーツ紙記者)

’21年3月末でTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所(当時)を退所した長瀬。その後はフリーとして芸能事務所に所属せずに活動。インスタグラムのプロフィール欄では自らを「表現者」や「挑戦者」と呼称し、バンド『Kode Talkers』のボーカル&ギターと自己紹介している。


長瀬を知る芸能関係者が語る。

「昨年4月の投稿でも《長瀬は2021年に芸能活動を引退しバイクレースやバンドなどの活動をメインとしている》と自身の近況について説明しています。もともと旧態依然とした芸能界の体質に嫌気がさしていたようで、昨年6月にTOKIOが解散するきっかけとなった国分太一さんをめぐる一連の問題で訣別が決定的になったといいます。

今年1月には、スポーツ紙が“俳優復帰の意向を示している”と報道したものの、噂されたNetflix制作のドラマ出演の発表はこれまでナシ。最近でも知人に『俺はもう(芸能界に)戻る気はないよ』と話していたそうで、現時点では芸能界復帰の可能性は限りなく低いと見ていいでしょう」
■憧れは俳優としても活躍する「英国ロックバンドのヴォーカリスト」

では、長瀬は今後どういった活動をしていくのだろうか。

「現在、長瀬さんが目指しているのはバンドでの“世界進出”だそうです」

こう話すのは、長瀬に近い音楽関係者だ。

「今年から自身が結成しているバンド『Kode Talkers』を本格始動させ、ゆくゆくは世界ツアーなども構想しているといいます。TOKIOの音楽はどちらかというとポップス寄りのロックでしたが、いまの長瀬さんが目指しているのは60年代のイギリスなどをはじめとする本格的なロックミュージック。
憧れは英国の伝説的なロックバンド『The Who(ザ・フー)』だそうで、とくにフロントマンのロジャー・ダルトリー(82)のような雰囲気を目標としているといいます」(前出・音楽関係者)

ザ・フーは‘64年に結成されたイギリスのロックバンドで、ビートルズ、ローリング・ストーンズに並んで英国の3大ロックバンドの一つに挙げられる。ヴォーカリストのロジャー・ダルトリーは、映画『トミー』(’75年)や『マックヴィカー』(‘80年)など俳優としての活動でも知られている。

長瀬は雑誌のインタビューで自身のバンドについて、こう語っている。

《僕は今までの仕事のなかでいろいろなジャンルの音楽を経験させてもらった。自分の仕事は、どんな仕事だろうがひとつの答えを出さなければなりません。そこに、自分らしさとほんの少しの面白さを生みださなければいけません。だって面白くなかったら観たいとも聴きたいとも思わないもんね。飯で言ったらただ旨い飯をつくって食べてほしいだけ。
シンプルです》(23年8月『GOETHE』)

バイクとの“二刀流”で長瀬が世界進出を果たす日は来るか――。

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