《みちょぱ産休目前で“ギャル枠”争奪戦が激化》ゆうちゃみ一人勝ちとはいかない…思わぬ“伏兵”
みちょぱとゆうちゃみ(写真:本誌写真部)
バラエティで重宝される“ギャル枠”の勢力図に異変勃発か――。
4月26日に『ななにー 地下ABEMA』(ABEMA)が放送され、準レギュラーを務めるみちょぱこと池田美優(27)が番組を欠席。現在みちょぱは第1子を妊娠中で、同日放送のラジオ番組『#みちょパラ』(ニッポン放送)では、以前より仕事をセーブしている状況を明かした。
みちょぱが妊娠を発表したのは2月5日のこと。夫で俳優・モデルの大倉士門(33)とのツーショットをInstagramで披露しつつ、みちょぱは《新しい小さな命を授かりました!》と報告。喜びを綴りつつ、《仕事に関しましては、無理のない範囲で働けるだけ働かせていただく予定です!》と宣言したことも話題を呼んだ。
とはいえ、やはりみちょぱも妊娠中の負担を考慮していたのだろう。2月15日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演した際は、「(今年は)全然休む気でいる」という本音も覗かせている。
いまや“ギャルタレントのトップ”といっても過言ではないみちょぱは、いずれ産休となる。さらには同じくギャルタレントの代表格・藤田ニコル(28)も出産を控えているため、空いた「ギャル枠」の争奪戦が繰り広げられることは間違いない。下馬評でいけば、幅広い世代で好感度が高いゆうちゃみ(24)の一強なのだが……。
「この頃、目覚ましい活躍を見せているのが、ぱーてぃーちゃんの信子さん(33)です。26日放送の『ななにー 地下ABEMA』でみちょぱさんの代役を務めたのも信子さんで、紹介された直後に『ギャルからギャルに代わりました~』と満面の笑みで挨拶。“みちょぱさんの代わりはいないと言われている”とツッコまれても、『やるっきゃねっしょ!』と即答するギャルマインドを見せつけていました。わずか数秒のやり取りでも、タレントとしての反応の良さがうかがえるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)
実際に『ななにー 地下ABEMA』放送中のXでは、
《みちょぱがいないのは寂しいけど信子がピンチヒッター務めてくれて嬉しい》
《ギャルい上にエピソードトークも持ってるの強すぎでは》
《信子はツッコミも面白い!》
《自分がはしゃぐだけじゃなくて場を盛り上げるのが上手い》
と評価する声が目立った。
ぱーてぃーちゃんは、すがちゃん最高No.1(34)・金子きょんちぃ(32)・信子の3人からなるお笑いトリオ。
’21年結成ながら、’24年には「ブレイク芸人ランキング」第1位に輝いている。
また、信子個人の躍進ぶりも凄まじい。「2024年上半期TV番組出演ランキング」女性お笑い部門では8位(128回)にランクイン。最近は33歳で高校入学を報告して大きな注目を集めたほか、4月24日にはドラマ『刑事、ふりだしに戻る』(テレビ東京系)への出演を果たしており、認知度は高まる一方だ。
徳川家康の末裔という規格外の要素もあり、他のギャルタレントとは一線を画す信子。今後、芸能界のギャル枠トップに君臨する日がやって来るかもしれない。