「ずっと無理してたのかな?」バナナマン日村 岡村隆史が明かした休養1カ月前の“異変”
日村勇紀・岡村隆史(写真:本誌写真部)
体調不良による休養が発表されたバナナマンの日村勇紀(53)。その直前に見られた“変化”について、ナインティナインの岡村隆史(55)がラジオで語った。
日村の所属事務所・ホリプロコムは4月28日、公式ウェブサイトで《今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、医師より休養が必要との判断に至りました》と発表した。
相方の設楽統(53)は、翌29日に自身が司会を務める『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、日村について「一回がっつり休んだほうがいいんじゃないかってことになりまして」と語り、「『回復に向けてゆっくり休んでください』って伝えました」と明かした。
また、30日深夜放送の『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)では、バナナマンと関わりの深いおぎやはぎの2人が日村について言及。矢作兼(54)が日村の身を案じると、小木博明(54)も続けて「ゆっくりやっちゃってください。日村さん。満喫しちゃってくださいよ。
働きすぎたからね」とエールを送った。
日村の休養を受け、Xでは心配の声が広がる一方で、『バナナマンのせっかくグルメ!!』(TBS系)での様子に違和感を指摘する投稿も見られている。
「26日放送の『せっかくグルメ』にて、日村さんは総重量500gのからあげと大盛りご飯の定食に挑戦。普段の日村さんなら問題なく完食できそうなのですが、この日は途中で《せっかくなので技術さんにおすそ分け》というテロップが入り、複数人のスタッフとからあげを分け合う様子が映し出されました。これに対し、視聴者からは《おかしいなと思った》といった声もあがっていました」(芸能ライター)
そんななか、30日深夜放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演した岡村は、約1カ月前に日村と妻の神田愛花(45)と食事をした際の様子を回想。「僕食細いじゃないですか?でも僕と同じ量くらいしか食べてないんです」と振り返り、日村くんからしたら、もうちょっと食べられるんちゃうかなって」と違和感を覚えたという。
さらに、日村の多忙なスケジュールにも触れ、週末は地方ロケが続き、金曜深夜のラジオ出演後すぐに移動する生活で睡眠時間も限られていたと明かした。当時は本人も「睡眠時間、短くても全然大丈夫なんです」と話していたものの、岡村は「50になってきたら、そのやっぱ体が追いついてけぇへんというか」とし、疲労の蓄積を案じる様子を見せた。
この件を報じたネットニュースのコメント欄やXには、
《今年に入ってから体調不良って、ずっと無理してたのかな?》
《50代が近くなるにつれ本当に急にガタッと落ちる》
《何にもしてなくてもなんとなく不調なのにあんなに忙しかったら無理もない》
《復帰後も食関連のお仕事は慎重になったほうがいいかも》
などの声があがっている。
こうした声が広がるなかで、元放送作家の鈴木おさむ氏(54)もXで、《日村さん、僕と同学年の1972年生まれ。マツコさんも。みんな50代中盤に近づき身体の故障が増えてくる》と加齢による身体の不調に言及。
同様に元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏(50)も、29日深夜放送の『佐久間宣行のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、「バナナマンも50の半ばでしょ?だからゆっくり休みながらやる、時々休みながらやるっていう時代になるんじゃないですかね」と語っている。
「芸能界はもともと不規則な仕事で、ロケや収録が重なると負担も大きいですし、特に日村さんのように地方ロケや食に関わる仕事が多い場合、知らず知らずのうちに体への負担が蓄積していく側面もあると思います。年齢を重ねるにつれて、そうした無理が一気に表面化するケースも少なくありません」(前出・芸能ライター)
万全のコンディションで戻ってくる日村の姿を、静かに待ちたい――。