《夫・黒木啓司は無言貫くも…》“離婚協議”報道の宮崎麗果 GWに連発した“子ども”投稿の意味
宮崎麗果被告のインスタグラムより
法人税や消費税など約1億5700万円を脱税したとして、昨年末に在宅起訴された実業家でインフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香被告(38)。4月21日、『女性セブンプラス』が宮崎と元EXILEの夫・黒木啓司(46)との間で離婚に向けた話し合いが進んでいると報じたが……。
「双方のインスタグラムには、春頃からフォロワーの間で“異変”が指摘されていました。黒木さんは3月8日の時点で、インスタグラムで公開していた宮崎さんとの写真をほぼ削除しており、同日にはストーリーズ機能で《新しい1日の始まり》と意味深な言葉とともに日の出の写真を公開し、4月12日にも《まだまだ言いたいことは沢山ありますが》と含みを持たせたメッセージを残していました。
宮崎も、4月上旬ごろからインスタグラムの会員限定サブスクサービスで家族の日常を公開しているのですが、子どもたちと自身が映ることはあっても、黒木さんの姿は一度も登場しないままでした」(スポーツ紙記者)
そんななか、ゴールデンウィーク中に宮崎が更新したインスタグラムには、“家族”の姿が見られた。
宮崎はストーリーズ機能を使い、《代々木公園のイベント子供も喜ぶブースもいっぱいでした》と綴り、子ども2人が並んだ写真を公開。顔こそスタンプで隠していたものの、家族でほのぼのした日常を過ごす子どもたちの元気な様子が見てとれ、この他にも精力的に“子ども”投稿を連発していた。
「宮崎さんがGWで子どもとの時間ができたこともあると思いますが、違う意味合いもあるのでは」と話すのは、芸能記者。
「黒木さんは“離婚協議”報道が出る前は子どもたちの送迎を担当していたようで、子煩悩なパパとして有名だったそうです。自身のインスタグラムではアカウント名を@keiji_papa_とし、“パパ”と入れるほど育児に力を入れていました。それだけに家族に対する未練はかなりあるようで、黒木さんのアカウント名はいまだに“パパ”のまま。
宮崎さんが子どもの投稿を連発していたのは、そんな黒木パパへの“牽制”とも思えますね。“こっちは楽しくやっているので、もう大丈夫です”と……」(前出・芸能記者)
黒木は宮崎の“牽制”に対して無言を貫いたまま。“おしどり夫婦”の愛する子どもたちをめぐる結末はーー。
提供元の記事
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