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「無理してないかな…」壇蜜 NHK出演で見せた“ほっそり近影”に心配の声…過去には心労吐露も

女性自身
「無理してないかな…」壇蜜 NHK出演で見せた“ほっそり近影”に心配の声…過去には心労吐露も

壇蜜(写真:本誌写真部)



5月9日放送の『東北しゃべり亭』(NHK)に出演したタレントの壇蜜(45)。その“ほっそり”した近影に視聴者から心配の声が寄せられている。

『東北しゃべり亭』は、タレントで俳優の小田井涼平(55)とNHKアナウンサーの長瀬萌々子(26)がMCを務める公開収録のトーク番組。東北にゆかりのあるゲストを迎え、仕事観や人生の転機、地元への思いなどについて約40分間のトークを繰り広げる。この日の放送では、秋田県出身の壇蜜がゲスト出演し、秋田県大仙市で収録がおこなわれた。

「壇蜜さんは花柄のワンピース姿で登場し、懐かしの郷土料理の思い出や、幼い頃から深い愛情を注いでくれた祖母とのエピソードなどを披露。落ち着いた語り口や柔らかな笑顔には“らしさ”が感じられた一方で、以前よりかなりほっそりした印象も受けました。特に首元や手首の細さが目立ち、全体的にかなり華奢な雰囲気でした」(芸能ライター)

ネット上では、壇蜜の体調を心配する声が続出している。


《お痩せになられたからか、喋りにも力がないですね》
《もはや、面影もないくらい痩せて、別人のようです心配…》
《久しぶりに姿を見せた時、「元気そう」で安心するより先に、「無理してないかな…」って心配される人っている》
《壇蜜さん、かなり痩せてしまって歩き方や話し方に違和感もあって心配になってしまった》

壇蜜は2019年に漫画家の清野とおる氏(45)と結婚。しかし、2023年3月、レギュラー出演していた『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)を体調不良で途中退席し、その後3カ月の休養期間に入った。背景には、祖母や愛猫を立て続けに亡くしたことによる心労があり、不眠や食欲不振に悩まされていたという。

その後いったん復帰したものの、再び体調を崩して再休養。同年12月の復帰時には、二度目の入院に加え、“引退”を考えていたことまで明かしてしている。

さらに2024年3月には所属事務所「フィット」が破産。同年7月には肺炎でラジオを欠席し、8月のブログでは《再発、再入院、再治療が泣きそうになるくらい怖い》と吐露し、《でも、ゆっくりでも曲がりなりであっても、生きていきたい》と赤裸々に綴っていた。また、同年9月のブログでは、《1年の30%以上を入退院に費やし、多額の治療費》を使ったと振り返り、《身内に散々心配&迷惑をかけた》と苦しい胸の内を告白。
《“元気で長生き”って、かなり難しい》とも綴っており、近年続いていた心身の不調や度重なる入退院によって、心身ともに追い込まれていた様子がうかがえた。

「昨年末のブログでは、《再入院もしないですみ、入院が必要そうな予兆を感じる時がグッと減った》と報告。また、《少しずつ心の病が小さくなっていくのを自覚する時もあります》とも綴っており、支えてくれる夫や家族、周囲への感謝も記していました。

さらに今年3月のブログでは、《我慢しないで鎮痛剤を飲むことにしている》と明かし、自身の体調と向き合いながら日々を過ごしていることも打ち明けていました。

体調を崩してから約3年が経ちますが、最近はメディア出演も徐々に増えつつあり、無理のないペースで療養を続けながら、少しずつ前向きな日常を取り戻しつつある印象です。焦らず、自分のペースで回復への歩みを重ねているのでしょう」(前出・芸能ライター)

どうか無理はせず、焦らずゆっくりと歩んでいってほしいものだ。

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