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「めっちゃ睨んでる」高市首相 “因縁”野党議員からの「保守政治家の風上にも置けない」痛烈ダメ出しに見せた“表情”にネット騒然

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「めっちゃ睨んでる」高市首相 “因縁”野党議員からの「保守政治家の風上にも置けない」痛烈ダメ出しに見せた“表情”にネット騒然

高市早苗首相(写真:時事通信)



4月30日発売の「週刊文春」で報じられた高市早苗首相(65)の秘書による“中傷動画拡散”疑惑。5月13日の参院本会議では、立憲民主党の小西洋之議員(54)による代表質問で、この疑惑に切り込んだ。

「文春の報道によると、昨年の総裁選の折、高市氏の対立候補だった小泉進次郎防衛相(45)や林芳正総務相(65)を貶めるため高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏が第三者に対して中傷動画の作成、拡散を依頼。さらに、今年2月の衆院選でも、落選した中道改革連合・安住淳前衆院議員(64)など野党に対する中傷動画も拡散させていたとされています。高市氏は8日の国会で、先述のような投稿の発信はしていないと秘書から報告を受けたと説明。11日の国会でも、『週刊誌より秘書を信じる』と一貫して報道を否定しています」(政治部記者)

13日の参院本会議で、小西氏は報道に関する高市氏のこれまでの答弁について、「高市総理は、木下氏の総選挙などにおける批判、中傷投稿への関与疑惑について、我が会派の小島智子議員、森裕子議員の質問に対し、“高市陣営は、高市事務所が運営するアカウント以外でのSNS発信は行っていない”といった、あからさまなご飯論法の答弁を繰り返しています」と指摘。

続けて、問題は木下氏が第三者に対して中傷目的の動画の作成、発信を依頼したいたかどうかであると述べ、高市氏がこれまで「週刊誌より秘書を信じる」と述べていることや、木下氏が依頼した第三者に面識はないと答弁していることについて、「秘書を信じるのはけっこうですが、秘書と一緒に国会や国民に対してご飯論法の説明をすることは許されません」と訴えた。

さらに、小西氏は、放送法における政治的公平性の解釈変更に関する過去の内部文書問題にも言及。
この文書には’15年当時、総務相時代の高市氏の名前が登場するのだが、高市氏は文書が公になった’23年の国会で「悪意を持って捏造されたもの」「怪文書の類」などと発言し、“捏造でなかった場合は議員辞職するか”との問いに対して、「結構ですよ」と言い切った経緯がある。

小西氏はこの経緯に触れ、高市氏を「(高市氏は)部下の官僚たちが悪意をもって“捏造”したなどと誹謗中傷し、捏造でなければ大臣も議員も辞職すると答弁しながら、当該文書を作成した3名の官僚が“捏造などしていない”と報告しても、なおその地位に居座り続けました。まことに、保守政治家の風上にも置けません」と痛烈批判。その上で、今回の報道が事実だった場合の「責任の取り方」について答弁を求めた。

これに対して、高市氏は「まず最初に申し上げますが、週刊誌に書かれている内容に、私自身が関わっているということは一切ありません。高市事務所、高市陣営において、昨年の自民党総裁選や、本年の衆院選挙において、高市事務所が運営する以外のアカウントで発信を行っておらず、他の候補者に関するネガティブな情報を発信する、そのような動画を作成して発信することは一切行っていないと、報告を受けています」と答弁。

その他、報道内容の詳細を否定し、小西氏から言及を求められた「責任の取り方」については「記事が事実だった場合のお尋ねですが、本件は以上に申し上げた通りでございまして、仮定の質問にお答えすることは差し控えます」と答えた。

先述した内部文書を’23年に公開し、国会で高市氏に“議員辞職するか”と迫ったのは小西氏だった。
高市氏にしてみれば“因縁の相手”であるが、その小西氏が「保守政治家の風上にも置けない」と切り出した話の間、高市氏は前を向いていた顔を横に向け、ゆっくりと大きく息を吸い込み、小西氏を鋭く見つめる様子だった。Xではそんな高市氏の表情が映像で拡散され、以下のように驚く声が上がった。

《高市の顔、すげ〜顔してるな》
《睨んでる睨んでるこわ〜い》
《めっちゃサナがコニタンを睨んでるじゃん!!》
《高市氏の睨みが凄い…》

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