「財閥系の男性とお見合いをしてほしい」山口智子 実家話を告白…亡き祖母が唐沢との結婚時に語っていた“旅館継承の願い”
山口智子(写真:本誌写真部)
5月8日、山口智子(61)がテレビ番組『A-Studio+』(TBS系)に出演し、自身の実家にまつわるエピソードを語った。
MCを務めるKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(38)から、どのように芸能活動を開始したのかを尋ねられた山口は「モデルのお仕事を東京上京してから2年くらいやってた」と説明。さらにこう告白していた。
「でも本当は実家の家業を継がなきゃいけないっていう前提のもとに。実家が田舎で旅館の女将みたいなことを『継げ継げ』言われて、育ったもんですから、それが嫌で……。とにかく東京へ。短大だったら『2年間、ちょっと待って!』みたいなことで、逃げ出してきたときに。何かないかな、何かないかな……と逃げ道を探してたときに、本当に偶然、モデル事務所にNHKの朝ドラのオーディションが飛び込んできて」
幼い頃に両親が離婚し、父親側に引き取られ、祖母に育てられた山口。
本誌は、山口の唐沢寿明(62)との結婚直後の‘96年1月に山口の祖母を取材していた。
実は祖母は以前から山口に「お見合いをしなさい」と伝えていて、相手にお見合い写真を渡す直前に朝ドラの主演が決まったと話していた。
女優として成功して以降も、祖母はお見合いを望んでいたようで……。
「智子にはこの旅館を継いでほしくてね、どこか財閥系の男性とお見合いして結婚して欲しいのよね」
と心境を語っていた。
結婚後30年以上経っても山口と仲睦まじい関係を築いている唐沢。‘16年に他界した祖母も天国で喜んでいることだろうーー。
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