「絶対顔出しじゃん!」Ado テレビでは目元公開…7月の超大型ライブでファンが“素顔解禁”を期待するワケ
Adoの公式ビジュアル(Adoの所属事務所より)
5月18日、歌手のAdo(23)は、7月4日と5日に神奈川・日産スタジアムで開催する公演ライブのタイトルを『Ado STADIUM LIVE 2026「Ao」』に決定したと発表した。
’20年10月に「うっせぇわ」でメジャーデビューすると、翌’21年3月には同曲のMV再生回数は1億回を突破し、「NHK紅白歌合戦」に出場するなど、またたく間に国民的歌手となったAdo。しかし、その間一貫してライブも含め、自身の”素顔”は徹底して隠したままで、シルエットやイラストのみで活動してきた。
今回の発表に合わせ、Adoはイメージディレクターを務めるORIHARA氏による描き下ろしのキービジュアルをXにて公開。うつむくAdoを、電車の窓に映るAdoが見つめるイラストとともに、《色々考えましたが、いい加減私は私と向き合わなければならないなと思ったのです。また1つ、知らない未来へ進みましょう》と投稿した。
この”私と向き合う”という意味深な投稿やキービジュアルから、ファンの間では”いよいよ顔出しをするのでは?”という憶測が相次いでいる。
《Adoさん日産で顔出ししそう》
《顔出ししそうな雰囲気…なにはどうあれAdoちゃんが自分と向き合うと覚悟を決めたライブ、観たかったな》
さらに、ツアータイトルの「Ao」は、今年2月に発売されたAdoの自伝的小説『ビバリウム Adoと私』(KADOKAWA)の中で、仮名として書いた自身の本名「沢木アオ」に由来しているとみられ、”顔出し”への期待がさらに高まっている。
《日産スタジアムのLiveテーマAo!?絶対に顔出しLiveじゃん!!!》
《自分の人生を描いた自我伝小説『ビバリウム』で仮称として使った本名をLIVEタイトルに使うのですか…これはますます前々から噂されていたことが現実味を帯びてきたね》
「というのも、《クローゼットから 世界へ。歌い手・Adoの軌跡と、 心の奥にいる“私”の真実を描く、初めてのノンフィクション小説》とキャッチコピーを掲げた自伝小説をもとに、自身が作詞・作曲を手掛けた同名の新曲『ビバリウム』のMVでは目元のアップや横顔といった、顔の一部を初披露しました。また、4月27日に放送された『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)では、同曲の歌唱中に目元のアップや瞳が地上波で初公開され、”衝撃的”だと大きな話題となったばかりです。
Adoさんは、小説『ビバリウム』の発売に伴うインタビューで、”大衆の望むAdo”と”自分自身”の乖離に不安を感じていたことを明かしており、小説や楽曲を通じて”立体的な自分”を伝えたいと明かしていました。作品を通じて”自分をさらけ出す”といった覚悟を感じる一連の流れの中での今回の告知だったため、ついに完全な”顔出し”があるのではないかと、ファンの期待が高まっているようです」(音楽誌ライター)
これまでひた隠してきた歌姫の“素顔”が、ついに全面解禁となるかーー。