櫻井翔 何年も前に出会ったファンを…嵐・大阪公演の挨拶で見せた“驚異の記憶力”
櫻井翔(写真:本誌写真部)
ラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』を開催中の嵐。5月31日の東京ドーム公演をもって活動を終了することが発表されている。
5月15~17日にかけて京セラドーム大阪で開催された大阪公演での櫻井翔(44)の発言がファンの間で注目を集めている――。
「最終日に櫻井さんがライブ最後の挨拶を行った際、大阪にまつわる“思い出話”を披露し、さらに『昔、城ホ(大阪城ホール)のリハ中に外出てた時に、自転車で通りかかった方が“明日行きます!”って声かけてくれて……。なんと、今日その方が来てました!』と明かしていました。
何年も前に、たまたま遭遇して『嵐のライブに行く』と、声をかけてきたファンとラストツアーで“再会”したそうです。
櫻井さんがこのファンのことを覚えていたことも驚きですが、今回の大阪公演に来ていた観客約4万人の中から、そのファンを見つけたことはまさに奇跡です。ライブ中、観客の一人一人をしっかり見ていないと起きない出来事だと思います」(音楽関係者)
続けて、櫻井はある報告をしていた。
「再開を果たしたファンに向かって笑顔で手を振りながら『ドーム立てたよ!』と言っていました。
’08年に初めて5大ドームツアーを成功させて以降、ドームツアーの常連となった嵐ですが、デビューしてからしばらくの間は、ドームを埋められるほどの集客力はありませんでした。大阪城ホールの最大キャパは1万6000人です」(前出・音楽関係者)
嵐の約26年半は、ファンと共に歩んできていた歴史そのものだ――。
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