最後まで見続けたい「春ドラマ」ランキング!3位『銀河の一票』、2位『リボーン』を抑えた1位は?

女性自身
最後まで見続けたい「春ドラマ」ランキング!3位『銀河の一票』、2位『リボーン』を抑えた1位は?

黒木華と高橋一生(写真:本誌写真部)



3月から4月にかけて続々と放送がスタートし、物語も中盤から終盤へと差しかかっている2026年の春ドラマ。伝統の月9枠『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)や、伝説的ドラマの続編『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系)など、今期も話題作が揃っている。キャストやストーリーに惹き込まれ、毎週欠かさずチェックしているという視聴者も多いのではないだろうか。

そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、ドラマ好きな20~70歳の男女500人を対象に、「最後まで見続けたい春ドラマ」についてアンケート調査を実施した。

第3位にランクインしたのは『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)。

同作は、政界を追われた主人公・茉莉が選挙参謀となり、政治とは無縁だったスナックママ・あかりと都知事選へ挑む選挙エンターテインメント。黒木華(36)が主演を務め、近年俳優としても存在感を高めている野呂佳代(42)が共演していることでも注目を集めている。アンケートでも、2人の掛け合いや、野呂の役へのハマりぶりを評価する声が目立った。


選挙参謀とスナックママという異色の組み合わせながら、市井で生きる女性ならではの視点が随所に盛り込まれている本作。あかりの「綺麗事じゃないよ、きれいなことだよ」といった印象的なセリフも話題となっている。茉莉とあかりが都知事選という大舞台をどう駆け抜けるのか、その結末にも注目が集まっているようだ。

《あまりない設定で、俳優も落ち着いていて良い。》
《政治の中味が知れて面白いです》
《黒木華、野呂佳代のキャスティングが絶妙》
《野呂さんの役がハマりすぎ。》

第2位は『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系)。

高橋一生(45)が新興IT企業の社長・根尾光誠役で主演を務める同作は、第1話から主人公の根尾が転落死するという衝撃的な展開で幕を開ける。しかし死んだはずの根尾が目を覚ますと、そこは2012年。
商店街会長・野本の息子として“転生”していたという、予想外の物語が展開されていく。

いわゆる“転生モノ”でありながら、王道に収まらないストーリー展開を評価する視聴者が多いようだ。転生によって、時代のカリスマ経営者から一転、苦境に立たされる庶民となった根尾。立場も性格も大きく異なるキャラクターを、高橋が巧みに演じ分けている点も高く評価されている。また、自身を転落死させた犯人を追うミステリー要素も、視聴者を惹きつけている理由のひとつだろう。

《過去に戻った自分を見つめ直すところが良い》
《階段から突き落とした犯人が誰なのか全く予想がつかない事と結末が全く予想出来ないので気になる》
《高橋一生さんの演技がどこかコミカルで面白いから》
《設定としては、新しいものではないが、ストーリーが面白い》

そして第1位に輝いたのは日曜劇場『GIFT』(TBS系)。

同作は、パラスポーツ・車いすラグビーを題材に、宇宙物理学者が3年間勝利のない弱小チームとともに数々の困難へ立ち向かっていく物語。27年ぶりに日曜劇場で主演を務める堤真一(61)のほか、山田裕貴(35)、有村架純(33)、玉森裕太(36)、山口智子(61)ら豪華キャストが脇を固めている。


堤が演じる宇宙物理学者・伍鉄文人は、天才的な頭脳と豊富な知識を持ちながらも、チームメンバーと真正面からぶつかり合い、課題に向き合っていく人物。そんな熱量の高い展開に、“日曜劇場らしさ”を感じている視聴者も多いようだ。また、「日本車いすラグビー連盟」監修のもと作り上げられた迫力ある試合シーンも、高い評価を集めている。

《春ドラマの中でも物語の構成がしっかりしていて、毎話の引きが強く続きが気になるタイプ》
《車いすラグビーの迫力が凄い》
《日曜劇場ぽい。堤真一がいい。バスケチームの役者達もいい。》
《知らなかった世界が知れて面白いし主題歌が流れるタイミングに鳥肌。》

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