「例えでも不快」『アウト×デラックス』出演タレント 香りのマナーめぐり持論展開も“女性特有の匂い”言及で物議

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「例えでも不快」『アウト×デラックス』出演タレント 香りのマナーめぐり持論展開も“女性特有の匂い”言及で物議

(小原ブラスインスタグラムより)



5月20日、あるタレントが自身のThreadsで、香水や体臭に関する持論を展開したところ、ネット上で物議を醸す事態となっている。

そのタレントとは小原ブラス(34)。小原はロシア・ハバロフスク市出身で、6歳のころに兵庫県姫路市へ移住した。歯に衣着せぬ発言と“クセの強いキャラクター”で注目を集め、かつてマツコ・デラックス(53)がMCを務めた『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、“アウト軍団”の一人として存在感を発揮。現在は『5時に夢中!』(TOKYO MX)などでコメンテーターとして活躍するほか、YouTuber「ピロシキーズ」としても活動している。

「マツコさんは小原さんの“面倒くさい”性格を面白がり、鋭い視点やコメント力を高く評価していました。『アウト×デラックス』でも存在感を放っていましたが、単なる“クセが強いタレント”ではありません。2020年には外国人タレントのマネジメントやキャスティングを行う『Almost Japanese(ほとんど日本人)』を設立。
さらに2022年からは『一般社団法人 外国人のこども達の就学を支援する会』の理事長も務めています」(芸能ライター)

そんな小原が今回投稿したのは、“香水をつけない人”に対する持論だった。《個人的には香水つけすぎも嫌いだけど、何もつけてないのも結構苦手》と切り出した小原は、

《人間ってどんなに体臭が少ない人でもやっぱり人間の臭いを纏ってる。服の臭いとか、皮脂やら汗の臭いとか、女性だと生理中の独特の臭いとか…無臭な人はマジでいない》

と投稿。“人間の臭い”そのものが苦手だと明かしたうえで、《何かしら人工的な画一化された香りものは、うっすら纏って誤魔化してて欲しいんだよね》とも綴っていた。

近年は“香害”が社会問題として取り上げられる機会も増えており、香水に限らず、柔軟剤や制汗剤などの強い香りに不快感を覚える人も少なくない。一方で、体臭対策を怠ることへの嫌悪感も根強く、小原の投稿には一定の共感も寄せられている。

投稿を伝えたネットニュースのコメント欄などでは、《同意です。仕方のないことではあるけど、とくに加齢臭は結構きつい》《体臭って自覚できるところでもあるから周りのこと考えてセルフケアしてほしい》といった声が上がっていた。
「年々“香害”への問題意識が高まるなかで、加齢臭や汗臭さ、ワキガなど“体臭そのもの”を気にする人も少なくありません。小原さんも投稿の中で《香水つけてないからって迷惑かけてないとも思わないで欲しい》と綴っており、その意見に共感する人も一定数いるようです。

ただ一方で、《女性だと生理中の独特の臭い》という具体的な表現に嫌悪感を抱いた人も多かった印象です。かなりセンシティブな話題だけに、《例えでも不快。わざわざ例に出す必要があったのか?》と疑問視する声も上がっています」(芸能ライター)

実際に、ネット上ではこんな厳しい意見も寄せられていた。

《女性だと生理中の独特の臭いとか…例をあげただけなんだろうけど、なんか嫌だわ男性の臭い例もあげようよ》
《生理中の独特のにおい、まで例えとして出すとひく》
《生理のにおいとか言わんでいいだろ迷惑かけてない人なんかいない〜っていうけど悪意の有無ってあるよこの人のは悪意あるだろ》

香りのマナーをめぐる問題提起だったはずが、“女性特有の匂い”への言及によって議論は別方向へ拡大。小原らしいストレートな発信は、今回もネット上で大きな賛否を呼ぶことになった。

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