「余裕で結末わかってた」“離婚協議”報道から約1カ月…脱税で懲役求刑の宮崎麗果 元夫が匂わせ続けた“家族問題”に進展か

女性自身
「余裕で結末わかってた」“離婚協議”報道から約1カ月…脱税で懲役求刑の宮崎麗果 元夫が匂わせ続けた“家族問題”に進展か

宮崎麗果被告のインスタグラムより



法人税や消費税など合わせて約1億5700万円もの脱税した罪に問われて懲役2年6カ月を求刑された実業家でインフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香被告(38)。その元夫で実業家の田中雄士氏(48)が6月4日、Xを更新した。

《長男と新しい長男がそっくりすぎてビビる。
遺伝子強いな。来月3.4年振りに
ベビ達に会える!》

宮崎被告と長男との家族ショットが投稿しているアカウントのポストを引用しつつ、上記のコメントを投稿したのだ。

田中氏がXを通じて“元妻”の宮崎被告に触れるようになったのは、昨年末のこと。

「宮崎被告の脱税疑惑のニュースが報じられると、田中氏は《元嫁が脱税でお騒がせしてるが 一年前に俺も事情を聞かれたからありのままに話した!》と綴り、《ただこんなんで終わる女じゃねーだろ。いつの日か華々しい復活 楽しみにしてるぜ!》とエールを送っていました」(スポーツ紙記者)

3月に行われた宮崎被告の初公判のときも、田中氏は《まー素直な気持ち 俺の子供以外も含めて 子供達の為に実刑はいかないで頑張って欲しい気持ち!沢山子ども達育てていく覚悟のある優しい所もあるから》とポジティブな投稿をしていたのだが……。


潮目が変わったのは、4月21日。「女性セブンプラス」によって宮崎被告が元EXILEで現在の夫・黒木啓司氏(46)と“離婚協議中”であることが報じられると、田中氏はその記事を引用しつつ、

《まー余裕で結末わかってたが、SNSであんまり熱愛アピールする奴らて多分冷静さを失ってるのだと思うんだよな。ありもしない事色々言われてたからその辺は良かったがもちろん俺の子供達も含め心配だ!本当の父親に会わせなかった事も反省してほしいもんだ!最高裁のお墨付きだしね!さて判決通り6月に子供たちに会える事を祈る》(原文ママ、以下同)

と“家族問題”に触れるように。さらに5月14日、宮崎被告の罪が確定したという報道を受けて、

《求刑がこれならなんとか執行猶予つくだろな。検察もこども達のこと考慮しての求刑かな 数年ぶりの来月の子ども達との面会は流石にどんな言い訳を重ねても最高裁でも俺が正しいて判決でたのだから会わせてくれよな! 会わせないとか国の決定が出たのに背いて罪を重ねない事を祈る これはインプ稼ぎなどではなく他の不当に会わせてもらえない親達の為にも戦わなくてはならないからだ!》

と、子どもとの面会を懇願する投稿をしていた。

前述した通り、田中氏は4月に“判決通り6月に子供たちに会える事を祈る”と投稿しており、今月、家族問題に何かしらの進展があるのかもしれない――。

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