「損得勘定で人を見ない」松岡昌宏 ラストライブ後に嵐の5人からLINE…関係者が明かす“人たらし素顔”

女性自身
「損得勘定で人を見ない」松岡昌宏 ラストライブ後に嵐の5人からLINE…関係者が明かす“人たらし素顔”

松岡昌宏(写真:本誌写真部)



「ありがたいことに、一応“先輩”って呼ばれた人間だから。(嵐の5人)全員からLINEいただいたんですけど。みんなそれぞれにやっぱり、違うんだよね。『どうでした?』っていう人とか、『ありがとうございました』とか。『本当にTOKIO兄さんの背中見て育った僕たちは』って丁寧な文くれるやつもいるし。『近々飲もうね』っていうやつもいるし。うーん、なんかいろんなパターンがいて」

嵐のメンバー5人とのやり取りを明かしたのは、元TOKIOの松岡昌宏(49)。6月7日に放送されたラジオ番組『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)で、5月31日に開催された嵐のラストライブを観覧したことを明かしつつ、嵐メンバーとのエピソードをしみじみと語り、嵐の先輩としての顔を見せていた。


「事務所の先輩・後輩関係にあるTOKIOと嵐は、正月特番『TOKIO嵐』(日本テレビ系)でたびたび共演していました。両グループの日本テレビ系の冠番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』と『嵐にしやがれ』がコラボしたこの特番は2011年から2020年まで放送された人気番組。

櫻井翔さん(44)はTOKIOとの共演に際して、『(TOKIOは)嵐にとっていちばん身近なお兄さんだし、いてくださる安心感ったらないですよ』とコメントしていました」(スポーツ紙記者)

そんなTOKIOのメンバーの中でも、特に松岡は“松兄(まつにい)”として彼らに慕われていたようだ。「松本潤さん(42)も”松兄は本当に尊敬できる先輩”とよく話していました」と話すのは、芸能関係者だ。

「松岡さんは“アニキ肌”として知られています。先輩には“~先輩”と呼んで筋を通し、後輩はしっかりかわいがる。松岡さんは損得勘定で人と付き合うことはなく、同じ事務所以外のあらゆるジャンルの芸能人と交友が広いのです。

例えば、“Vシネの帝王”として知られる俳優の小沢仁志さん(63)。
意外な組み合わせに見えますが、松岡さんはTOKIO解散後、初のYouTube出演に小沢さんのチャンネルを選んでいます。

ほかにも落語家でタレントのヨネスケさん(78)のことは”ヨネじい”と親しみを込めて呼び、ヨネスケさんも『ホントに心の熱い男』と喜んでいました。B21スペシャルのミスターちんさん(62)ともプライベートで交流があり、ミスターちんさんの結婚式にも出席したほどです。

芸能界は俳優なら俳優、同じ事務所なら同じ事務所仲間、とつるみたがるタレントも多いなか、松岡さんは枠にとらわれずに正面から人と向き合う。

自分の仕事や利益につなげようとするような打算的なところはなく、周囲の人々を惹きつけます。松岡さんの背中を見て育ってきた嵐の5人は、彼を慕っていて、今後何か壁にぶつかったときも、真っ先に相談するのは松岡さんなのではないでしょうか」

“松兄”と5人の関係はこれからも続いていく――。

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