《台風6号直撃のなか》森高千里 27回目の結婚記念日に“美脚封印”で「向かった場所」

女性自身
《台風6号直撃のなか》森高千里 27回目の結婚記念日に“美脚封印”で「向かった場所」

森高千里(写真:本誌写真部)



6月3日、台風6号が関東地方に接近し、通勤時間帯を直撃。東京都内では杉並区や品川区などで河川氾濫の恐れが強まり、危険な場所からの避難が必要とされる「レベル4氾濫危険警報」も発表された。朝からの暴風雨に見舞われた東京も、昼ごろには一時雨足が弱まったが、午後になってまた勢いを増した――。

この台風直撃のさなか、都内の商業施設で、両手にたくさんの買い物袋を携えて歩く女性の姿があった。歌手の森高千里(57)だ。来年でデビューから40年となる森高は、ライブではミニスカ姿でデビュー当時から変わらぬ美脚を披露している。この日の森高は黒のニットにワイドデニム。美脚こそ封印していても、そのスタイルのよさは際立っていた。


5月19日放送のラジオ『THETRAD』(TOKYO FM)にゲスト出演した際、森高は自身のスタイル維持の秘訣について、「立ったままメークをすること」と、その一部を明かしている。

「洗面所にメーク道具を置いているので、立ちながらやるんですけど。立ちながらやることで、何かないかな?ということで、青竹踏みを置いて、青竹踏みをしながらメークしています」

それだけでなく、鏡を少し高い位置に置く、という仕掛けも――。

「そのときは、つま先立ち。結構つま先立ちも大切」

こうした日々の小さな心がけが、年齢を感じさせないスタイルにつながっているようだ。

この日は1999年に結婚した俳優・江口洋介(58)との27回目の結婚記念日だった。両腕に提げた買い物袋には、記念日ディナーのたくさんの食材が入っていたのかもしれない。

かねて、森高は“暮らしでいちばん大切なのは料理”と語ってきた。
2023年には雑誌のインタビューでは次のように語っている。

《子育てをする中で何を重視したいかなと考えたときに、やっぱり体の中に入るごはんは大切だなと。できる限り、自分で選んだ食材できちんと料理したいなと思いました》
《母の味を再現しつつ、家族の声も取り入れながら“わが家の味”ができていったのかなと思います》(LEE 2023年7月号)

結婚後、一時は子育てに専念、復帰してからは家事と仕事を両立してきた森高。5月30日には、自身のインスタグラムで「ピンク・レディー」のデビュー50周年トリビュート・プロジェクトに、リンドバーグの渡瀬マキと共に参加することを発表した。

「森高さんは小さいころからピンク・レディーのファンで、初めて買ったレコードは『UFO』だそうです。将来の夢も、歌手ではなく『ピンク・レディーになりたい』だったとか」(音楽関係者)

代表曲になぞらえて、ネット上には《いつオバさんになるの?》という声も上がる森高。デビュー40周年の節目に、さらなる輝きを見せてくれそうだ――。

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