快進撃中のモナキ テレビ関係者が噂する「紅白歌合戦」出場の現実味
初の冠番組がモナキ紅白出場の追い風に!?(写真:本誌写真部)
純烈の弟分として誕生した4人組男性歌謡グループ・モナキが、初の冠特番『モナキ 純度100%!』(テレビ朝日系)の制作発表会見に登壇。素顔に迫るコーナーでは、おヨネ(28)が「青ひげが目立つ」、ケンケン(29)が「足が少し臭ってきた」と悩みを明かすなど、終始和やかな雰囲気に包まれた。
気取らないキャラクターが魅力の彼らだが、その勢いはまさに快進撃そのものだ。
純烈のリーダー・酒井一圭(50)が手がけた「セカンドチャンスオーディション」から誕生したモナキ。グループ名は「名もなき者たち」に由来し、元戦隊俳優や元会社員、一級建築士資格保有者など異色の経歴を持つ4人が集まった。
4月のメジャーデビュー前から、デビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』がTikTokなどSNSで爆発的に拡散。関連動画の総再生数は7億回を超え、各地のイベントには予想を上回る観客が殺到した。一部イベントが中止になる異例の事態まで起きている。
さらに人気を後押ししたのが、純烈譲りの“ラウンド”だ。ステージを降りて観客の近くまで足を運び、後方のファンにも積極的に声をかける。加えて、平均年齢33歳という遅咲きの挑戦者たちであることも共感を呼んでいる。ファンからは「何歳からでも夢を追えると勇気をもらえる」という声も。
2日のNHK『うたコン』でデビュー曲をテレビ初歌唱したことから、テレビ関係者の間では年末の『NHK紅白歌合戦』初出場を有力視する声も聞かれている。
会見では、サカイJr.(37)が「お客さまの明日が少しでも楽しくなるグループになりたい」と語り、じん(39)も「夢はでっかく、紅白!」と力強く宣言した。
冠特番という新たな追い風を受け、夢の舞台への期待は高まるばかりだ。
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