大野智 ジュニア時代から強い憧れ…活動休止中に目撃された“両腕のタトゥー”が消えたワケ
24年4月、路上講習時に駐車場で休憩中の大野智(写真:本誌写真部)
「あれだけガッツリ入っていたなら、衣装がすべて長袖だったのも納得です――」
こう話すのは音楽関係者。5月31日、嵐としてラストステージを飾った大野智(45)だが、早くもリーダーの重責から解放された姿が報じられた。
嵐の活動終了後の大野の姿をキャッチした「女性セブンプラス」によると、6月上旬、大野はDOMOTOの堂本剛(47)とSixTONESのジェシー(30)と宴会を楽しんでいた。半袖姿の大野の左腕には手首近くまでタトゥーがあったと写真付きで報じたのだ。
「2024年11月にも『女性セブン』が両肩にタトゥーが入った大野さんの姿を写真付きで報じていました。それから1年半ほどの間にタトゥーを増やしたのでしょう。
これまでの嵐のライブでは、長袖、半袖、ノースリーブなどさまざまな衣装を着ていましたが、今年3月から行われた嵐のラストツアーの衣装がすべて長袖。それは、大野さんの腕にびっしりと施されたタトゥーを露出させないためだったのでしょう」(前出・音楽関係者)
着々と増えていくタトゥーだが、実は大野はタトゥーを入れるにあたって入念な下準備をしていた。
「大野さんは以前に、両腕に幾何学的な模様が入った姿を目撃されたこともあったといいます。ただ、その1年ほど後に『女性セブン』が報じたのは両肩のタトゥー。腕にあったはずのタトゥーはなかったので驚きましたが、実はその腕の模様は”タトゥーシール”だったそうなのです。失敗のないようにと、さまざまな絵柄や位置を試していたのだとか。現在のタトゥーの仕上がりには大野さんもとても満足しているようですが、事前にシールで何度も試したからこそですね。
ジュニア時代からタトゥーには憧れがあったそうで、40代にしてようやく実現できたという思いなのでしょう。ラストツアーも無事に終わりましたし、今後はタトゥーに限らずやりたいことを満喫できると新たな気分でいるといいます」(前出・音楽関係者)
憧れのタトゥーとともに、大野の第2章が始まる!