茨城県・下妻市長が「自殺」報道 同級生ら地元関係者も動揺 「なんで鬼怒川を越えたのか」発見現場へ疑問の声も

女性自身
茨城県・下妻市長が「自殺」報道 同級生ら地元関係者も動揺 「なんで鬼怒川を越えたのか」発見現場へ疑問の声も

下妻市の須藤豊次市長(下妻市ホームページより)



6月15日午前0時50分ごろ、茨城県下妻市の須藤豊次市長が、同県八千代町にある排水路で捜索中の警察官に発見され、死亡が確認された。67歳だった。自殺の可能性が高いとみられている。

社会部記者が言う。

「14日午前、防災訓練の公務に出席した須藤市長はいったん、自宅に戻り、昼ごろ、家族に『出かけてくる』と言い残し、外出したそうです。夜11時15分ごろに、家族から『電話がつながらない』『遅くまで帰ってこない』と下妻警察署に相談があり、行方不明届が出され、警察が捜索中でした。遺書は発見されていません」

須藤市長は2002年から2026年まで下妻市議会議員を7期務め、3月29日投開票の下妻市長選で初当選したばかりだった。

この訃報には地元でも動揺が広がっている。
茨城県内に住む須藤市長と同学年の男性はこう話す。

「報道を知って、須藤市長の出身高校である茨城県立結城第一高校の同級生や、下妻市政関係者などに連絡しました。高校の同級生は『自殺するような人間じゃない』とか、『高校時代はヤンチャしていて、とても自殺なんかあり得ない』と話していました。

また、市政関係者も『当選してから、とても張り切っていたから、自殺するとは考えられない』と話していました。議会にはふだんどおりに出席しており、変わった様子はまったくなかったようですから」

この男性は、須藤市長が亡くなったとされる場所についても、こう首をかしげる。

「須藤市長の自宅から発見された現場までは、距離はそんなに遠くないのですが、鬼怒川を越えたところにあるんです。そのため、みなさん『なんで鬼怒川を越えたのか』という疑問を口にしていました」

須藤市長に何があったのか。

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