NHK小宮山アナ 局内騒然…本田圭佑とのコンビが大好評の裏で“地方局”への転勤が決まっていた

女性自身
NHK小宮山アナ 局内騒然…本田圭佑とのコンビが大好評の裏で“地方局”への転勤が決まっていた

W杯中継が好評の本田圭佑氏(本田圭佑のインスタグラムより)



6月26日に行われるFIFAワールドカップ2026年北中米大会の日本対スウェーデン戦で現地アナウンサーを務めるのは、NHK・小宮山晃義アナウンサー(42)。

6月15日にNHKで放送された対オランダ戦で実況を担当し、解説を務めた元日本代表・本田圭佑(40)とのユニークかつ的確な掛け合いが視聴者から反響を呼んでいた。

「例えば、本田さんが『11番(オランダFWコーディ・ガクポ)が、めっちゃウザいですよ』といった彼独自の言い回しを冷静に受け止めたかと思えば、『1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ』という本田さんの発言に対してすかさず、『4は?』と公共放送とは思えない突っ込みまで披露。

さらに日本が試合終了間際に追いついたシーンでは、小宮山アナが『追いついたー!』と立ち上がりながら絶叫し、本田さんとハイタッチして喜び合う姿が日本の勝利と共に話題となりました」(スポーツ紙記者)

NHKの井上樹彦会長(68)も6月17日に開かれた定例会見で、小宮山アナに対して言及。本田とのやり取りに対して、「コンビネーションがすごくよかった」と“お墨付き”を与え、W杯終了後に小宮山アナが帰国した際は、「本田さんと同じように、私も小宮山アナとハイタッチしたい」と褒めたたえていた。

いちやく“時の人”となった小宮山アナは自身もサッカー経験者だ。

「小学校からサッカーをはじめ、暁星高校ではMFとして活躍。慶應大学でも同好会でサッカーに親しんだそうです。
2006年にNHKに入局し、2023年8月から大阪放送局に勤務。サッカーW杯を担当するのは今回で3度目となり、五輪実況もこなすスポーツアナです」(NHK関係者)

人気アナの仲間入りを果たした小宮山アナだが、じつは今回のW杯が“大きな節目”だという。

「じつは、小宮山アナは次の異動で青森放送局への赴任が決まっているのです」(NHK関係者)

本誌が取材したところによると、今夏での異動辞令が小宮山アナに出ているという。

「もともと新人のときに赴任した名古屋から始まり、甲府、東京、福岡と拠点局を中心としたメインストリートを歩んできた小宮山アナ。青森放送局はご本人の希望だと聞いています。局内でも優秀と評判の小宮山アナだけに、地方局となる青森赴任には、驚きの声が上がっているんです」(前出・NHK関係者)

青森局ではアナウンス部副部長になるという小宮山アナ。

本誌がNHKに問い合わせたところ、《個別の人事については、お答えしていない》との回答があった。

「スウェーデン戦では現地アナウンサーを担当する小宮山アナですが、W杯決勝の実況を務めることが決まっていると聞いています。
日本が決勝まで勝ち進んだら、本田さんと再びコンビを組むことになるでしょう。W杯後に転勤が決まっている小宮山アナとしても感涙でしょうね」(NHK関係者)

決勝の放送席で本田と小宮山アナの再タッグは見られるのだろうかーー。

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