《バラエティ出演にファン歓喜》中森明菜 帯状疱疹で一時は引きこもり生活も…闘病乗り越え辿り着いた“完全復活”

女性自身
《バラエティ出演にファン歓喜》中森明菜 帯状疱疹で一時は引きこもり生活も…闘病乗り越え辿り着いた“完全復活”

中森明菜(写真:本誌写真部)



「明菜さんが日テレのバラエティ番組に出演するのは、じつに20年ぶり。明菜さんの姿が映った告知映像が公開されるや、瞬く間にネット上で話題が集まっています」

こう語るのは、日本テレビ関係者だ。6月21日、同局で放送されているSixTONESの冠バラエティ番組『Golden SixTONES』の次回告知が放送され、歌手の中森明菜(60)が出演することが公表された。

同告知では、明菜が韓国でSixTONESのメンバーたちとはしゃぐ姿が映し出されたほか、自身の名曲『DESIRE』が流される場面も。明菜の突然のテレビ出演にネットニュースのコメント欄は驚きと喜びの声であふれることになった。

《もう可愛すぎて予約して来週絶対見る!と思いました。ああ、明菜ちゃんだなぁと懐かしくなりましたよ。》
《これはビックリしたΣ(゚Д゚)GoldenSixTONES初の海外ロケだし、そもそも明菜ちゃんがTVに出る事自体が珍しいのにバラエティだなんて!!》
《予告が、流れた瞬間、寝ながらテレビを見ていたのに、飛び起きたぐらいびっくりした。
楽しみすぎます。》

しかし、いっぽうで《急に復活して、逆に、こんなにつっぱっしって活動しちゃって大丈夫かな?》と明菜の心身面への影響を心配する声も。それもそのはず、10年以上にわたって明菜は病気との闘いの日々を送っていたからだ。

「明菜さんは‘10年に帯状疱疹を患って以降、無期限での活動休止を発表。その後、’14年末に『NHK紅白歌合戦』に出場し、‘15年には久しぶりのアルバムを発表。’16年と‘17年には2年連続でディナーショーを開催して復活の機運が高まっていたところで、再び公の場から姿を消すことに。

その間も帯状疱疹の闘病は続いており、一時は自宅からほとんどでない“引きこもり”の日々が続くこともあったそうです。過労と疲労からくる免疫低下に苦しむ時間が長かったといいます」(明菜を知る芸能関係者)

しかし、‘24年あたりから明菜は活動を再び活発化させる。
ファンクラブ限定ライブやディナーショーなどでジャズアレンジの楽曲を披露したほか、’25年には‘82年のデビュー以来初めてとなる野外フェスティバルの舞台に立ったことが話題を集めた。そして‘26年には7月にニューシングル「ごめん、すきと」をリリース予定。同月から始まる20年ぶりとなる全国ライブツアーを控えるほか、最近では雑誌『AERA』6月29日号の表紙を飾るなど、“完全復活”の機運が高まってきている。

前出の芸能関係者が続ける。

「帯状疱疹は再発しやすい病気ですが、ここ最近は私生活の乱れや心身のストレスを軽減させたことによって体調は良好であると聞いています。以前は40kg前後だったという体重も、声量や骨・関節の強化を意識して見直しているそうで、カルシウムやタンパク質を積極的に摂り、食生活も改善しているのだとか。

以前であれば、おそらく明菜さんのテレビへの出演、ましてやバラエティへの出演なんて全く考えられなかったでしょう。しかし、こうして彼女が楽曲制作、ライブ、テレビ出演と目覚ましい復活を遂げているのを鑑みるに、今年を“完全復活の年”として見据えているのは間違いないように思われます」

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