《驚異の5クール連続ドラマ出演》野呂佳代 勧められた書道にも意欲!影響受ける「朝ドラヒロイン女優」

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《驚異の5クール連続ドラマ出演》野呂佳代 勧められた書道にも意欲!影響受ける「朝ドラヒロイン女優」

野呂佳代(写真:本誌写真部)



6月29日に最終回を迎えたドラマ『銀河の一票』(関西テレビ制作・フジテレビ系)で、“2番手”として存在感を示した野呂佳代(42)。近年は女優としての評価を着実に高めている。

「ここ数年、野呂さんは制作サイドから引っ張りだこです。今作で連ドラ出演は5クール連続。演技力はもちろんですが、現場での立ち居振る舞いが高く評価されています。バラエティ時代に培ったコミュニケーション能力があり、共演者やスタッフとの距離の縮め方がうまい。

演技で迷ったときも素直に人に聞けるタイプで、周囲への気遣いも欠かしません。本人も“また一緒に仕事をしたいと思ってもらえることが大事”と考えているそうです」(ドラマ関係者)

そんな野呂が刺激を受けている女優が。


「6月24日に千穐楽を迎えた舞台『熱海五郎一座』で共演した沢口靖子さん(61)を非常に尊敬しているといいます。稽古や本番でもその立ち居振る舞いを熱心に見ていました」(舞台関係者)

沢口も野呂の役者としての資質を買っているようで……。“女優業に役立つ”としてあることを勧めたという。

「沢口さんは集中力を高める方法の一つとして、野呂さんに書道を勧めたといいます。沢口さんは伯母が書道教室の先生という環境で育ち、自身も書道教師を目指していた時期がありました。現在も精神統一や集中力を養うために書道を大切にしており、その経験を踏まえて野呂さんにも勧めたそうです」(前出・舞台関係者)

野呂も書道にはやる気を見せていたという。

「本人も“やれることは全部やりたい”と話しているそうで、現場では共演者や先輩俳優の仕事ぶりを積極的に吸収しています。その成果はしっかり出ていて、最近は“ハマる役”も増えており、主演ではなくても作品に欠かせない存在としてキャスティング会議で名前が挙がることが多い。
書道で学んだことも仕事に活きれば、より活躍の幅が広がりそうです」(前出・舞台関係者)

自分だけのポジションを築きつつある野呂。名脇役への道を着実に歩んでいる。

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